養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。





「ぞうびさん」コンテンツのモデリング。

2011.09.16

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養老町教育委員会では、引き続き、「ぞうびさん-3Dアニメーション-」に新しいペーパービジョンを追加する準備を進めています。

 

現在は、絵コンテが終了して、ペーパービジョンのモデルを作成しているところ。

モデリングして初めて分かる問題点が、けっこう多いです・・

 

上の画像は、生き物の撮影に奮闘するサブローくん(象鼻山36号墳イメージキャラクター)のお話の一場面。

 

下のような配置になっています。

 

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公開するまでには、まだ時間がかかりそうですが、みなさんにお届けする日が楽しみです。 

東部中学校体育大会。

2011.09.15

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今日は、養老町立東部中学校の体育大会でした。

 

毎年、趣向を凝らした種目が多い東部中ですが、一番の見所は、赤、白、青、黄の4団による応援合戦です。

 

生徒たちは、夏休み中から練習を重ねていて、今年も息のあった応援を披露していました。審査の対象にもなるのですが、毎年接戦みたいですね。

 

実際、甲乙つけ難い内容だったと思います。

 

母校の体育大会を訪れたのは十数年ぶりでしたが、自分が応援団だった時のことを思い出しました。

僕のときは、黄色はありませんでしたけど…。

象鼻山ウォークの下調べ。

2011.09.14

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養老町教育委員会では、NPO法人ニワ里ねっとさんにお願いして、11月の15日と20日に、考古学講座と象鼻山ウォークを開催します。

そのため、今日の午前中、「象鼻山ウォーク」の下調べをしてきました。

 

コースは、中世寺院跡である九十九坊跡から山へ登り、山頂から象鼻山古墳群へ移動して下山するルートです。

 

どちらも、岐阜県屈指の遺跡で、見所はたくさん。

また、一度にみることで、新たな発見もあると思います。

 

最初に30分ほど山を登りますが、これもちょうど良い疲労感でした。

おすすめの企画です。

 

詳細は、下記の通りで、10月3日(月)から申し込みを受付します。

養老町では、初めての試みになりますので、ぜひ、ご参加ください。

 

<考古学講座>

内容:1,800年前、象鼻山で何が起こったか。

講師:赤塚次郎(NPO法人ニワ里ねっと理事長)

     中島和哉(養老町教育委員会学芸員)

日程:平成23年11月15日(火)10時~12時

場所:山口会館(養老町高田)34-3311

定員:50名(事前申込必要、先着順) 

※電話で養老町教育委員会生涯学習課32-1100にお申し込みください。

※参加無料

 

<象鼻山ウォーク>

内容:象鼻山古墳群、九十九坊跡、日吉遺跡の散策と現地説明。

講師:赤塚次郎(NPO法人ニワ里ねっと理事長)

    中島和哉(養老町教育委員会学芸員)

日程:平成23年11月20日(日)8時半~12時

集合場所:養老町役場(養老町高田)32-1100

定員:24名(事前申込必要、先着順)

※電話で養老町教育委員会生涯学習課32-1100にお申し込みください。

※参加無料。

※雨天延期、別途連絡あり。

※象鼻山山頂で、休憩を取りますので、よろしければ軽食をお持ちください。

 

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直江の滝。

2011.09.13

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今日の午前中、小谷山にある「直江の滝」の現地確認にいってきました。

小谷山というのは、養老の滝より少し南にある養老町直江が所有している山のことです。

 

直江区の方にもご協力いただいて、近くまでは車で行って、山道も最短距離を登ることができたのですが・・

それでも30分ほどかかりました。

 

目的地近くに、道らしい道がないことで、少し時間がかかりましたね。

一人では、ちょっと危ないかもしれません・・

 

しかし、「直江の滝」は、そんな苦労を吹き飛ばすくらいキレイで、2段に分かれて落ちる姿には、「養老の滝」や「秣の滝」とはまた違う魅力を感じることができました。

直江区の方によると、今回はやや水量が多く、タイミングも良かったそうです。

 

僕たち以外に誰もいない「直江の滝」で過ごす時間は、とても贅沢でしたね。

 

水もキレイで、石の下には、卵を抱えた沢ガニが隠れていました。

 

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中秋の名月

2011.09.12

2011chuushuunomeigetu.JPG今朝ようやく、探していたススキを見つけました。

場所は、金草川の堤防です。

今日が、旧暦の8月15日なので、ぎりぎり「中秋の名月」に間に合わせることができました。

 

ぎりぎり間に合うといえば・・

養老町教育委員会で募集している「家族の絆 愛の詩」も、締め切りは9月15日(木)で、まだ間に合います

応募していない方は、ぜひ、ご検討ください。

 

応募は、こちらからどうぞ。

「タギゾウくんの養老ナビ」ページのリニューアル。

2011.09.09

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昨日、「タギゾウくんの養老ナビ」の紹介ページをリニューアルしました。

ベースは、この6月に作成したチラシです。

 

まだまだ工夫は必要ですが、以前よりは、理解しやすい内容になったと思います。

 

前回ギブアップした方も、ぜひもう一度ご覧になってみてください。

象鼻山弁天社の古写真。

2011.09.08

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先日見つけた古写真の中に、象鼻山3号墳円丘にある弁天社と、象鼻山4号墳墳頂にあった招魂社を撮影したものが混ざっていました。

撮影した時期は不明ですが、他の写真との比較から、昭和40年代のような気がします。 

 

上の写真が「弁天社」で、下の写真が「招魂社」です。

 

この写真で、私がはじめて目にしたのが、弁天社の奥の眺望です。

高木に囲まれた現在の様子とはずいぶん違いますよね。

 

西側は、こんなふうに見えてたんですね・・

 

象鼻山で最も眺望がよい場所は、弁天社のある象鼻山3号墳だということは、地元の方からもお聞きしていましたし、GIS(地理情報システム)の分析からも証明できてはいたのですが、やっと具体的なイメージが描けるようになりました。

 

今度は、写真ではなく、自分の目で、その景色を見てみたいです。

 

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文楽・能大会ようろう2011のポスター。

2011.09.07

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11月3日(木)に養老町民会館で開催する、「岐阜県文楽・能大会ようろう2011」のポスターとチラシが完成し、今日から県内を中心に配布を始めました。

 

大会が近くなれば、チラシの新聞折り込み等も実施する予定です。

また、PDF形式を電子書庫に掲載しますので、上演外題や地図など詳細を知りたい方は、こちらもご覧ください。

 

たくさんのご来場をお待ちしております。

朝顔の花

2011.09.06

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先週の金曜日、養老町瑞穂で、朝顔の花が咲いているのを見かけました。

 

朝顔といえば真夏のイメージですよね。

9月に入ってから、こんなにたくさんの花を見るのは久しぶりでした。

 

もう40年以上も昔の話になりますが、小学生の頃、夏休みの宿題で観察日記や、色水を作ったことを思い出します。

ムクノキの被害状況。

2011.09.05

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9月3日(土)、朝の9時半頃、岐阜県の天然記念物に指定されている「六社神社のムクノキ」の枝が、台風12号の影響で損壊してしまいました。

 

枝は、下の道路に落ちて、電線を切断したのですが、幸いケガ人はなかったようです。

そして、落ちた枝は、地元をはじめ、関係の方々の努力で、速やかに撤去していただけました。

ありがとうございます。

 

ただ、道路の上には、まだ危なそうな大きな枝が・・

 

六社神社のムクノキは、養老町で唯一、県の天然記念物に指定されている立派な木。

なるべくならとも思いますが、落ちた枝の腐食状態を見る限り、やむを得ないんでしょうね・・

 

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先賢田中道麿大人発祥地石碑。

2011.09.02

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現在、田中道麿翁の生誕地には、「先賢田中道麿大人発祥地」と刻まれた石碑が建っています。

 

この石碑、建てられたのは顕彰碑と同じ昭和32年(1957)なんですが・・

実は、つくられたのは戦中の昭和18年(1943)の1月だったそうです。

 

制作したのは、当時の広幡村長だった丸毛治基さん。

個人で企画したのですが、そのときの土地所有者の理解が得られず、14年もの間、石工の庭先に保管されていたそうです。

紆余曲折あったんでしょうね・・

 

上の写真は、立石が叶ったころのもので、村の人はちょっと頭を下げてこの石碑の前を通るようになったそうですが、現在は、個人宅の裏庭にひっそりとたたずんでいて、人目には触れていません。

 

丸毛さんは、きっとがっかりしてるでしょうね・・

タギゾウくんの養老ノート。

2011.09.01

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養老町教育委員会では、昨年度に実施した文化財悉皆調査の成果を、インターネット上で公表する準備を進めています。

 

公表するコンテンツの名前は、「タギゾウくんの養老ノート」

膨大な情報に、いかにストレスなくアクセスするかや、今後も収集される情報をどのように効果的に整理していくかを重視して制作しています。

 

来年度には、公開する予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

室原文楽の練習。

2011.08.31

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昨夜、室原文楽保存会の練習にお邪魔しました。

 

現在、練習している外題は「絵本太功記(えほんたいこうき)」「傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)」「艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)」の3つで、このうち、11月3日(木)の県文楽・能大会で上演される「艶容女舞衣」は、人形の練習も行われていました。

 

本番が楽しみですね。

 

室原文楽の練習日は、毎週火曜日の午後8時頃からで、場所は室原自治会館です。

どなたでも見学できますので、興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください。

田んぼの生き物調査。

2011.08.30

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先週の火曜日、養老町栗笠の用水路で、「田んぼの生き物調査」が開催されました。

 

岐阜県西濃農林事務所の企画で、参加したのは、大垣市上石津町の時小学校と牧田小学校、養老町笠郷小学校の児童と保護者計81名です。

 

捕獲された生き物は全部で16種類。

中には最近珍しい「スジシマドジョウ」もいました。

夢中になって生き物を探す子ども達を見ていると、自然を大切にする心は、自然とふれあうことで育つことがよくわかります。

 

君たちが大人になっても、養老町の田んぼにドジョウがいるとうれしいな。

 

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昭和32年の源氏橋。

2011.08.29

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昭和32年の田中道麿翁顕彰碑除幕式の写真の中に、源氏橋を撮影したものが混じっていました。

すぐそばなので、たぶんついでに撮影したんだと思います。

 

源氏橋が町の重要文化財に指定されたのは昭和41年なので、それより9年前の状況になります。

これも養老町にとって貴重な資料ですよね。

 

そして、この写真でもうひとつ目を引くのが、奥に写る当時の養老町飯ノ木。

現在の写真と見比べると、その変化がよく分かりますね。

 

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第3の滝。

2011.08.26

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先日、養老町直江の春日神社に伺ったとき、直江区が所有する小谷山(おたにやま)に、「直江の滝」と呼ばれる立派な滝があることを知りました。

 

上の写真の位置にあるそうです。

「養老の滝」が有名な養老町で、「まぐさの滝」のことは知っていても、「直江の滝」のことを知っている人は少ないんじゃないでしょうか。

 

ということで、来月の中旬に、現地確認を行うことにしました。

撮影した写真は、当ホームページでも公開する予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

タギゾウくんエプロンシアター。

2011.08.25

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養老町教育委員会では、今年度、養老町の歴史文化資源の普及を図るための活動を「NPO法人ニワ里ねっと」にお願いしています。

 

今日は、その活動の一つとして、タギゾウくんの絵本の読み聞かせを実施していただきました。

お話は、「タギゾウくんと魔法の泉」です。

 

この読み聞かせ、当初は小学校の低学年を対象にする予定だったのですが、諸事情で、0~3歳の乳幼児と、その保護者の前でデビューすることに。

さすがに、ちょっと小さすぎるかなと思いましたが・・

 

紙芝居ではなく、エプロンの上で人形がポケットを出たり入ったりする「エプロンシアター」で話を進めたことが功を奏しました。

演奏つきだったのも、よかったですよね。

 

私は、エプロンシアターを見たのは、今日が初めてでした。

ちょっと自分では、自信ないですね・・

 

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下笠代官所址

2011.08.24

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江戸時代の養老町下笠には代官所がありました。

 

代官所とは、天領(幕府の直轄地)の年貢徴収や悪行の取締などを行う代官の事務所です。

 

下笠代官所が設置されたのは、元和元年(1615)。代官は代々石原清左衛門が務め、元禄12年(1699)に廃止されるまでの84年間にわたり、このあたりを治めました。

 

また、代官所のほかにも馬場(乗馬の練習場)や処刑場もあったようです。

 

跡地には現在、写真の石柱が建てられています。

第4回親子学習

2011.08.23

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養老町教育委員会では、小学3年生の児童とその保護者を対象に、親と子のふるさと学習(親子学習)という講座を実施しています。年8回の学習で、親子のふれあいを深めてもらうことが目的です。

 

先週の金曜日には、この4回目が行われ、27組の参加がありました。

テーマは「町の施設を見てみよう」で、内容は、デイサービスセンターや議場など、計8カ所の見学です。

 

小学校の3年生は、自主性が伸び、親の目が離れてくる重要な時期。

このタイミングで、社会で様々な役割を果たす施設を見学することは、子どもたちにとってきっと良い経験になったと思います。

田中道麿翁顕彰碑除幕式。

2011.08.22

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養老町出身の国学者、田中道麿翁の顕彰会が養老町に結成されたのは、今から54年前の昭和32年(1957)7月のことでした。

そして、設立してすぐの顕彰会が、早々に実現した事業の一つが、生まれ故郷である養老町飯ノ木への「田中道麿翁顕彰碑」建立です。 

 

建設資金は、当時のお金で50万円という巨額に達していて、町ぐるみで取り組んだ事業だったようです。

 

上下の写真は、このときの顕彰碑の除幕式の様子を撮影したもの。

これ以外にも何枚か残されていました。

撮影日は、昭和32年10月4日、田中道麿翁の祥月命日です。

 

さすがに、54年前ともなると、ずいぶん現在と様子が違いますよね。

 

ただ、道麿翁の慰霊法要は、これ以降毎年欠かさず行われていて、今年は55回目を10月4日(火)に行う予定です。

 

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