養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。



ストーリー

濃尾平野が一望できる象鼻山は、女神さまのお気に入りの場所でした。
女神さまはここの祭壇で、ようせいと毎日楽しく過ごしていました。
しばらくすると、山には、新しい仲間たちが集まるようになります。
ある日は、歴史好きのうんちく屋が読書に熱中しているうちに山に登ったり、またある日は、踊り好きの元気な女の子がダイエットのために登るようになったり…。

そしてまた月日が流れたある日のこと、象鼻山に、タギゾウくんが仲間入りしました。
王様である彼は、養老町の良さを学び、後世に伝えていくために、女神さまのもとへやってきたようです。
やさしいけれどのんびり屋、すぐに昼寝をしたり遠くを眺めて物思いにふけってしまう彼が はたして、養老町のすばらしさを伝えていくことができるのでしょうか?

キャラクター

タギゾウくん(1号墳)

タギゾウくん(1号墳) 幼く見えるけれど、王様。
のんびりしていて、昼寝が大好き。 女神さまから養老町のことを 教えてもらっている。

女神さま(3号墳)

女神さま(3号墳) 養老町のことをたくさん知っている。 若者に知っていることを伝えていきたいと思っている。 山につくられた祭壇がお気に入り。

シローくん(4号墳)

シローくん(4号墳) 歴史が好きで、趣味は読書。 一見クールだが実はかなりの ロマンチスト。 隠れて俳句を詠んだりする。 女神さまのことを尊敬している。

はっちゃん(8号墳)

はっちゃん(8号墳) 明るく元気な踊り子。 夢は、桜の季節に たくさんの人の前で踊ること。 女神さまの美しさに憧れている。

ようせい(断層)

ようせい(断層) 女神さまのペット。 いたずら好き。

象鼻山

象鼻山 ストーリーの舞台で、山頂からの眺めがとても良い。 古墳がたくさんある。 名前の由来は、象の横顔に見えるため。

トニーくんと、としこちゃん(12,14号墳)

トニーくんととしこちゃん(12,14号墳) とても仲良しで、いつも一緒に虫捕りをしている。トニーくんはちょっぴり照れ屋で口数が少ない。としこちゃんは恥ずかしがり屋。

テントくん(20号墳)

サブローくん(36号墳) 流行に敏感で、いつも新しい情報を探している。 女神様の知識をインターネットにのせて、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っている。

サブローくん(36号墳)

テントくん(20号墳) やさしくて力持ち。みんなから頼りにされている。いきものが好きで、まいにち山の中を散歩している。 趣味は写真。はちみつが大好き。

こいちゃん(51号墳)

こいちゃん(51号墳) おとなしくて、ちょっと泣き虫な女の子。

いつみちゃん(53号墳)

いつみちゃん(53号墳) 活発で、好奇心旺盛な女の子。ひとときも目が離せない

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