養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。

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タギゾウくんのクイズラリー2022。

2022.07.21

R4クイズラリーチラシ.jpg
本日より「夏休みタギゾウくんのクイズラリー2022」がはじまります。


これは、チラシに記載されている文化遺産クイズポイントを訪れ、正解を10点以上集めた後、そのチラシを養老町役場に持っていくとタギゾウくんの特別賞がもらえるというとっても楽しいイベントです。
7月21日から8月31日までの間、どなたでも何人でもご参加いただけます。
ただし、特別賞は先着100名様限定となっていますので、早目の参加をおススメします。


そして、今回のラリー地区は「小畑(おばた)」です!
川を挟んで大垣市と接する養老町の玄関口で、地区内に養老街道が通るなど、多くの歴史文化遺産が堤防沿いに残っている地域です。

気になる今年の特別賞は、「タギゾウくんのカッティングボード」!
お家のインテリアとして飾ったり、お庭でのBBQで使ったりなど、コロナ禍でもきっと大活躍してくれること間違いなしです。また、象鼻山でピクニックする時にも持っていきたくなるような一品です。


イベントの詳細については、電子書庫のパンフレットのコーナーをご参照ください。こちらからダウンロードして印刷したものでもご参加できますので、ぜひご活用ください。

なお、スマートフォンアプリ「タギゾウくんの養老ナビ」のマップ画面下にあるイベントマークを選択すると、スペシャルヒントを見ることができます。
こちらも是非ダウンロードし、ご活用ください。

特別賞とカードの引き替え場所は、養老町役場3階・生涯学習課窓口です。
マスクや手指消毒など、基本的な感染対策を忘れずにお願いします。

今年も、満点をとった方のために「養老博士認定カード」もご用意しています。
たくさんのご参加をお待ちしております。

火打石ワークショップを開催します。

2022.07.05

火打石ニュース切り抜き.jpg

みなさん、朗報です。
昨年と一昨年、コロナ禍のためやむなく中止とした、養老町こども歴史ワークショップ「養老石で火をおこそう」の3年ぶりの開催が決まりました。

「火打ち石」とは、江戸時代など、マッチやライターがまだなかったころの火起こしに使われていた石です。

そして、養老産の火打石は、名古屋城下などでとても人気があったそう。

今年のワークショップでも、火打石を使った火おこし体験のほか、木の摩擦を利用して火をつける「きりもみ式」火おこしにも挑戦していただきます。どちらが大変か、ぜひ体験してみてください。当日に使用した火打石と火打金はプレゼントさせていただきます。

夏休みの自由研究の題材にもピッタリなので、是非ご参加ください。


日時:令和4年8月7日(日)午前9時30分から11時30分頃まで
会場:養老町石畑のふれあいセンター養老(養老町石畑1560-5) 現地集合
講師:名古屋市教育委員会 学芸員 水野裕之先生
その他:参加費無料、定員は10組20名まで。

1組につき高校生以下1名を含んでいただき、養老町教育委員会生涯学習課0584-32-5086までお申し込みください。

詳しくはチラシをご参照ください。

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