養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。



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養老鉄道・春の祭礼巡りツアーが始まります。

2017.05.01

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明日より、養老改元1300年祭事業、養老鉄道・春の祭礼巡りツアーが始まります。

 

西美濃の曳やま(車偏に山)祭りを、スタンプラリーとガイドツアー形式で巡るもので、スタンプを規定の数以上集めた方には、養老改元フェスタで使えるバザー券をお渡しします。また、高田まつり開催時に行われる養老ブランド大抽選会にも併せてご参加いただけます。

 

第一弾は、明日5月2日~5月4日の間、垂井町にて開催される、垂井曳やままつりです。

3日の本楽の日の朝10:00からは、お祭り関係者によるガイドツアーも開催します。

 

垂井のやまは、長浜の流れを汲む芸山で、男児による歌舞伎が演じられます。

かつての中山道垂井宿の面影残る町並みを、豪華絢爛なやまが曳き出される姿を是非見に来てださい。

 

ルールについてなど詳細は養老改元1300年祭ホームページをご覧下さい。

養老公園の桃の木。

2017.04.15

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先週、養老公園で桃の花が見頃を迎えていました。

親孝行のふるさと会館前にあるこの桃の木ですが、聞くところによると、養老公園内に桃の木はこの1本しかないんだそうです。

 

ちなみに桃の木の隣には

「明るくて 桃の花に 菜たね さしそぶる」と書かれた歌碑があります。

この歌は、明治6年に愛媛県松山市で生まれた俳人 河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)が、塩谷鵜平(えんやうへい)の案内で養老を訪れた時に詠んだものです。

 

もしかするとこの歌碑を建立した時に、一緒に桃の木も植えられたのかもしれませんね。

象鼻山1号墳出土資料を貸し出しました。

2017.04.11

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本日、象鼻山1号墳出土の資料の貸し出を行いました。

貸し出した資料は、鉄剣、銅鏡(双鳳紋鏡)、壺形土器、琴柱形石製品です。

 

どれも貴重な資料なので、運ぶ間に壊れてしまわないように、文化財・美術品輸送専門業者の方にとても丁寧に梱包(こんぽう)して頂けました。

薄用紙(うすようし)や綿布団(わたぶとん)といった梱包道具を、資料の形にあわせて使い分ける、プロの技を見ることができました。

 

貸し出した資料は、大阪府立近つ飛鳥博物館にて開催される春季特別展で展示されます。

象鼻山古墳群出土の資料が、他の地域の古墳から出土した資料と肩を並べて展示される姿を想像すると、なんだかうれしいですね。

是非、見学に行こうと思います。

 

 

平成29年度春季特別展 「東国尾張とヤマト王権」-考古学からみた句奴国と尾張連氏-

■主催  大阪府立近つ飛鳥博物館   (大阪府河内郡河南町大字東山299番地)

■期間  平成29年4月22日~6月18日

■入館料 一般650円〔520円〕

      65歳以上・高校・大学生 450円〔360円〕

      〔 〕は20名様以上の団体料金

「ひよしの時間」の発表を見てきました。

2017.02.08

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先週の土曜日に、日吉小学校6年生の「ひよしの時間」の発表を見てきました。

 

6年生のみんなとは、象鼻山古墳群や日吉遺跡について、一年間一緒に勉強してきましたが、その成果を劇にまとめて発表してくれました。

劇の中には、象鼻山1号墳に眠る王様や、象鼻山にいる弁天様などが登場し、楽しく、わかりやすい内容となっていました。

 

数少ない総合の時間で、みんなに象鼻山古墳群や日吉遺跡のことがどれだけ伝わっているか心配でしたが、みんな一つ一つのことをしっかりと覚えて、吸収しており、

僕たちが思っている以上に真剣に話を聞いていてくれたんだなとうれしく思いました。

 

二月末の公民館祭りでは、総合の時間で学んだことの集大成を掲示物にまとめてくれるので、それも楽しみですが、

6年生のみんなと一緒に日吉の勉強ができるのもあと少しと思うとちょっと寂しいです。

西脇家文書の展示を開催します。

2017.01.19

 

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明日より養老町民会館の1階展示室にて西脇家文書の展示を開催します。

 

西脇家文書は、養老町飯ノ木の西脇家に伝わっていた古文書群で、平成25年から名古屋大学と養老町教育委員会が連携して、整理や調査をしています。

 

今回の展示では、高須藩主徳永氏から西脇家の祖である西脇久左衛門へ宛てた職務に関する史料や、江戸時代後半~明治維新期頃に養老町で活躍した文人たちの史料をご紹介します。

 

調査はまだ途中なので紹介できるのは一部ですが、西脇家文書展を通して養老町の歴史や文化をさらに深く知っていただければ幸いです。

是非ご覧下さい。

 

 ■日時 1月20日(金)~1月22日(日) 9時~17時

 ■場所 養老町民会館 (養老町石畑483-2) 

      1階 展示室

「作って舞おう!栗笠の獅子舞展」

2016.12.16

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11月12日(土)、11月13日(日)に養老公園で「作って舞おう!栗笠の獅子舞展」を開催しました。

記事をあげるのがとっても遅くなってしまい申し訳ありません。

 

この展示は栗笠の文化財を多くの方に知ってもらおうと企画した展示だったのですが、ありがたいことに開催2日間ともお天気に恵まれ、老若男女大勢の方に足を運んでいただけました。

 

特に、獅子頭作成コーナーは人気で、準備していた獅子頭50個分の材料全てが、子どもたちの手により完成され、持ち帰られていきました。

作成されたどの獅子頭も、表情豊かで、とっても可愛かったです。

 

また、栗笠の獅子舞保存会の皆さんの指導のもと、子どもたちは自分のつくった獅子頭を使って獅子舞体験をすることもできました。

やはりはじめての挑戦ではちょっとむずかしかったようですが、みんな興味を持って挑戦してくれていました。

 

今回の企画は、養老町で初挑戦の企画。

ありがたいことにご好評をいただき、栗笠の文化財を知ってもらう良い機会となったので、今回だけに限らず、今後の事業計画に活かしていきたいと思います。

「栗笠の獅子舞」展示の準備。

2016.11.11

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養老町教育委員会では、今年度、栗笠の獅子舞をはじめとする栗笠の郷土芸能の保存、活用を目的とした事業を進めています。

 

そのひとつが、今週末に開催する展示事業です。

栗笠の歴史や、郷土芸能についてのパネル展示をする他、見どころを沢山準備しています。

    栗笠の獅子舞に使う小道具を間近で見られます!

    栗笠の獅子舞保存会の方が作成してくださったパネル展示があります!

    「獅子頭(ししがしら)」を作成し、お持ち帰りいただけます。

④ 作成した獅子頭を使って、保存会の方に直接獅子舞の基本を教えてもらえます!

※本物の獅子頭ではありませんが、栗笠ならではの特徴を教えてもらいながら作成し、完成後、保存会の方に直接、舞を教えてもらいましょう!

 

養老町では、はじめての試み。

参加は無料ですので、この機会にぜひ、栗笠の獅子舞を体験してみてください!

詳細は以下のとおりです。

 

●「作って舞おう!栗笠の獅子舞展」(養老改元1300年祭プレフェスタ内)

日にち:平成28年11月12日(土)、13日(日)

時 間:10時~15時

場 所:養老公園 芝生の広場(養老町養老公園)

その他:獅子頭は2日間で50個限定、持ち物必要なし。

 

ちなみに、13日(日)11時15分から30分間、同会場ステージでは、本物の栗笠の獅子舞披露があります!

神社祭礼以外で、獅子舞を見られる機会はめったにありません。

こちらもぜひ、ご覧ください!

岐阜県文楽・能大会ようろう2016を開催しました。

2016.11.10

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10月30日(日)、養老町民会館で、「岐阜県文楽・能大会ようろう2016」を、無事、開催することができました。

 

当日は天気もよく、600人を超える多くの方にご来場いただけました。

ありがとうございました。

 

各保存会の上演はもちろん、初出演してくれた日吉小ふるさとクラブの上演も、とても素晴らしかったですね。

はじめは緊張した顔の児童もいましたが、幕があがると、太夫、三味線、人形遣いが三位一体となった心のこもった上演をしてくれました。

 

そして、大会終了後に回収したアンケートにはこのようなメッセージが・・・

「私たちの住む養老にもこんなに素晴らしい文楽があることを誇りに思いました。ぜひ後世に残していきたいものと強く感じました。日吉小の皆さん続けてくださいね」

 

きっと、多くの方に室原文楽の魅力を知っていただけたと思います。

ご参加・ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

いよいよ明日は岐阜県文楽・能大会!

2016.10.29

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いよいよ明日、養老町で「岐阜県文楽・能大会」を開催します!

この大会は、中津川市・瑞浪市・恵那市・本巣市・養老町の5つの市町が協力して毎年実施しているもので、養老町での開催は5年ぶりになります。

 

今年の出演団体は豪華5団体!

中津川市から恵那文楽保存会、本巣市から真桑文楽保存会、瑞浪市から半原操り人形浄瑠璃保存会、そして養老町からは日吉小ふるさとクラブと室原文楽です。

 

各団体による上演のトリを飾るのは地元養老町の室原文楽保存会。

披露する外題は「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」です。

このお話は、江戸時代、阿波藩のお家騒動を題材にした作品で、簡単に紹介すると・・・

阿波藩の十郎兵衛と妻お弓は、主人を助けるため盗賊に身を変え、犯人探しに出ています。

そこへ生き別れた娘のお鶴が現れます。

母のお弓は娘のためを思い、巻き込んではいけないと自分が母親であることを隠し、お鶴を追い返します。

娘を思う母の気持ちを必死に抑えようとする母のお弓ですが、その気持ちを最後まで抑えることはできるのでしょうか。

 

明日は、会場にてストーリーの字幕投影も行います。

文楽がはじめての人でも分かりやすいと思うので、ぜひお越しください!

 

○養老改元1300年祭事業 第21回岐阜県文楽・能大会ようろう2016

日にち:平成28年10月30日(日)

時 間:開場12時00分 開演:12時30分

場 所:養老町民会館(養老町石畑483-2)

その他:入場無料

PRミニ公演参加記念。

2016.10.18

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10月15日に「文楽・能大会PRミニ公演」に出演してくれた日吉小ふるさとクラブの皆さんへ、お礼としてあるものを渡しました!

 

何を渡したかというと・・・

象鼻山と室原文楽をテーマにした下敷きです!

 

今回のために特別に作成してもらいました。

表面は、象鼻山古墳群イメージキャラクターが、養老町橋爪にある象鼻山から、室原文楽を見に来た場面。

裏面は、室原文楽の由来を紹介した紙芝居「タギゾウくんとトサの国の人形劇団」です。

 

象鼻山も室原文楽も日吉小学校区の宝物。

大事に使ってくれたらうれしいです。

日吉小ふるさとクラブのみんな、素敵な上演でした。ありがとう!

文楽・能大会本番も、よろしくお願いします。

岐阜県文楽・能大会ようろう2016のPR。

2016.10.14

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10月30日(日)に養老町民会館で開催する「岐阜県文楽・能大会ようろう2016」に向けて、事務局ではさまざまなPR活動を行っています。

上の画像はその一つで、大会ポスターです。
9月末より岐阜県内の公共施設約200ヶ所に掲示のお願いをしています。

他にも、養老鉄道での中吊り広告、養老町の広報、町内の回覧板、地元ケーブルテレビ、西濃地域の新聞折込などさまざまな方法で周知しています。

さらに、明日はイオンモール大垣にお邪魔して「大会PRミニ公演」を行います。
養老町立日吉小学校で室原文楽を練習している「ふるさとクラブ」の皆さんによる文楽上演や、室原文楽保存会による上演もあります。

PRミニ公演の詳細は以下のとおりです。
○養老改元1300年祭事業「第21回岐阜県文楽・能大会ようろう2016」PRミニ公演
開催期日:平成28年10月15日 〔第1回〕11:00~、〔第2回〕14:00~
会  場:イオンモール大垣 1階太陽の広場(大垣市外野2丁目100番地)
内  容:〔第1回〕室原文楽保存会による上演と人形の紹介
       〔第2回〕日吉小ふるさとクラブによる上演
 
イオンモール大垣のHPでも周知されていますので、会場の詳細を知りたい方はコチラをご覧ください。
 

日吉小ふるさとクラブは今年は夏休み期間中も練習してくれました。みんなの晴れ舞台をぜひ見に来て下さい。

H28栗笠の獅子舞奉納予定。

2016.09.29

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10月1日、2日に養老町栗笠にある福地神社で祭礼が行われ、その中で栗笠の獅子舞の奉納が行われます。

 

ちなみに栗笠の獅子舞は、養老町唯一の岐阜県重要無形民俗文化財です。

 

今年の福地神社祭礼スケジュールは少し変則的となっており、栗笠の獅子舞が見られる時間は以下のとおりです。

【10月1日(試楽)】

   午後2時頃~ 市神神社・須賀神社前において奉納(ともに養老町栗笠地内)

   午後4時頃~ 福地神社境内の特設ステージにおいて奉納

【10月2日(本楽)】

   午前8時頃~ 福地神社本殿にて奉納

雨天の場合等、獅子舞奉納が中止になることもあるので、ご注意ください。

 

写真は、獅子舞練習風景を撮影した写真です。

今年度、養老町教育委員会ではこの獅子舞をはじめとする栗笠の郷土芸能の保存、活用を目的とした事業を進めていて、その中で撮影したものです。

 

祭り当日も、もちろん撮影に向かいますが、お天気が気になりますよね。

連日雨降りの日が続いていますが、なんとか晴れてほしいです。

 

今回撮影をしている記録は、年度末までにまとめて当ホームページに追加予定。

楽しみにしていてくださいね!

土屋輝雄の虎の絵。

2016.09.13

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先日、土屋輝雄さんの虎の絵を拝見する機会に恵まれました。

 

土屋輝雄さんは、養老町高田出身の日本画家です。

虎の絵については、戦争に行けなかった土屋輝雄さんが、戦地に行く人々にお守りとして描いて渡したものと聞いていましたが、

実物を見るのは今回が初めてでした。とても丁寧に描かれており、真ん丸の目が印象的です。

 

今回絵を見せていただいた方のお宅には戦争に行った人はおらず、祖父と輝雄さんが友人だったため譲り受けたのではないかというお話だったので、

虎の絵=戦争に関係するも のと考えるのは早計かもしれません。

今後も調査を続けたいと思います。

 

絵を見せていただいた方のお母さんが、外出するときは毎日、「土屋さん行ってきます(今日もお守り下さい)。」と手を合わせているそうです。

撮影のために一日借りてしまったので、とても申し訳なかったです。

クイズラリー特別賞の配布を終了しました。

2016.08.29

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たぎぞうくんのクイズラリー開催期間も今日を含め残り3日となった本日、特別賞の配布が終了しました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

たくさんの皆さんが参加してくださり、とてもうれしかったです。

 

ちなみに、なぜ今年のクイズラリーテーマを室原地区にしたのかというと・・・

室原地区は、江戸時代から続く伝統芸能「室原文楽」が有名で、その室原文楽が見られる「岐阜県文楽・能大会」が、今年、5年ぶりに養老町で開催されるからです。

この機会に、室原文楽をはじめとする室原地区の文化遺産に少しでも触れてもらえたらと思い、このテーマにしました。

 

文楽・能大会の開催予定は以下の通りです。

気軽に見学できますので、ぜひお越しください!

 

大会名:「養老改元1300年祭事業 第21回岐阜県文楽・能大会ようろう2016」

日時:平成28年10月30日(日)12:30~

場所:養老町民会館(養老町石畑)

※駐車場有、参加無料、予約不要

「トニーくん豆皿」の残り。

2016.08.12

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ただいま開催中の「なつやすみ タギゾウくんのクイズラリー2016」では、クイズの正解を10点以上集めた方のうち先着100名に、特別賞をプレゼントしています。

 

すでに大勢のご参加があり、特別賞の残りは26個になりました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

今年のクイズラリーには「クイズ集中エリア」があり、歩いて回れる範囲で10点以上のポイントをゲットすることが出来るので、勇気をだして初挑戦してくださった方もいたみたいですね。

 

まだ、特別賞がすぐになくなってしまうということはないと思いますが、参加を検討されている方は、ぜひお早めに10点以上の正解を集めて、養老町教育委員会生涯学習課の窓口までお越しください。

待ってます!

火打石ワークショップが終了しました。

2016.08.08

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一昨日の土曜日に、第6回目を迎えた養老町歴史ワークショップ「養老石で火を起こそう」が無事終了しました。

猛暑の中、たくさんのご参加ありがとうございました。

 

今回は、火打石以前の発火法である、「きりもみ式」火起こしも体験していただきました。

火きり棒と火きり板を使うこの方法は、縄文時代以来の長い歴史を持っているのですが・・・とっても大変でしたよね。

 

いかに火打石による火起こしが便利だったかが分かってもらえたかと思います。

 

水野先生のお話しにもあったように、実はまだ養老産火打石の採掘場所ははっきりとわかっていません。江戸時代に名古屋地域でブランド品としてたくさん流通していたことからも、何トンも採れる場所があったのでしょう。今後も採掘場所の調査は続けたいと思います。

 

みなさんの中でも、もし手がかりとなる話を知っている人がいれば、是非教えていただきたいです。

 

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火打石ワークショップを開催します。

2016.07.20

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養老町教育委員会では、今年も、養老町こども歴史ワークショップ「養老石で火をおこそう」を開催します。

 

今の生活には馴染みのない火打石ですが、昔は生活に欠かせない大切な道具でした。

中でも、養老産の火打石はブランド品として非常に人気があったそうです。

 

今回も、名古屋市教育委員会の水野学芸員にお越し頂き、座学はもちろん、実際に外に火打石を探しに行ったり、着火材となる火口(ほくち)の作り方も教えて頂きます。

 

さらに、参加特典として、火おこしに必要な火打石と火打金を持ち帰って頂けます。

 

日時は、平成28年8月6日(土)の9時30分から2時間程度で、会場は養老町石畑のふれあいセンター養老です。

20組50名(1組につき高校生以下1名を含む)を定員とさせて頂きます。

 

事前に、電話で養老町教育委員会生涯学習課0584-32-5086までお申し込みください。

 

 

夏休みの自由研究の題材にもピッタリだと思うので、ぜひ親子などでご参加ください。

(写真は昨年のワークショップの様子です)

クイズラリーの特別賞が完成!

2016.07.19

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ついに7月21日(木)から始まる「タギゾウくんのクイズラリー」で、先着100名様にお渡しする特別賞「トニーくんの豆皿(角型)」が届きました。

 

トニーくんは、方墳である象鼻山12号墳のイメージキャラクターなので、お皿の形は四角形。

虫取りが大好きなキャラクターです。

象鼻山古墳群のイメージキャラクターについてもっと知りたい方は、「ぞうびさん3Dアニメーション」をご覧ください。

 

クイズのチラシについては、電子書庫のパンフレットコーナーに掲載してありますので、ぜひクイズに挑戦して、特別賞をゲットしてくださいね!

タギゾウくんのクイズラリーを開催します!

2016.07.14

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「タギゾウくんのクイズラリー」を開催します!

 

養老町教育委員会では、今年度も、養老町の文化遺産を知ってもらうために、「タギゾウくんのクイズラリー」を開催します。

 

このイベントは、夏休み限定(7月21日~8月31日)の企画で、期間中に文化遺産があるクイズポイントを訪れ、クイズの正解を10点以上集めると、先着100名にタギゾウくん特別賞がもらえるというものです。

 

今年のテーマは、室原地区です!

養老町の北部に位置する室原は、南部からは少し距離がありますが、大人の協力を得て多くの皆さんに参加してもらえたらうれしいです。

なお、「タギゾウくんの養老ナビ」を使って参加すると、ルート案内やヒントといった優遇措置が受けられるので、ぜひご活用ください。

 

詳細については電子書庫のパンフレットコーナーにチラシ(PDF)を掲載していますので、こちらをご覧ください。

 

参加はだれでもOK。

今年の夏は、室原の文化遺産に訪れてみよう!

日吉小学校で土器と発掘の勉強をしました。

2016.06.15

 

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先週に引き続き、月曜日に日吉小学校6年生の総合的な学習の時間にお邪魔しました。

今回は、日吉遺跡の土器をみんなで観察しました。

 

それぞれ好きな土器の破片を選び、それが何の形をした土器なのか、一人づつ考えを発表しました。

短い時間の説明と観察だったにもかかわらず、たくさんの子が正解してとても驚きました。

 

後半の時間では、象鼻山古墳群の測量図を見て、どこにトレンチ(調査のための穴)を掘れば、古墳をなるべく壊さずに多くの情報を得られるかを班ごとに考えました。

 

ちょっと難しかったけれど、どの班も古墳の形や大きさをほぼ正確に捉え、トレンチ設定もあと一歩というところまで答えを出せていました。

 

みんなの中から未来の考古学者が・・・と夢が膨らむ楽しい時間でした。

 

次回はちょっと期間が空きますが、秋に日吉遺跡で分布調査をする予定です。

それまでに、みんなが象鼻山古墳群のパンフレットをつくってくれるとのことなので、楽しみにしたいと思います。

 

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