養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。



Category
いきもの (130)
まちのうわさ (35)
周知 (435)
歴史 (27)
神様 (24)
祭り (48)
考古学 (44)
風景 (175)
養老ナビ (56)
養老町の人々 (78)
最新記事
岐阜県文楽・能大会なかつ川2017に、室原文楽が出演しました。
「養老の歴史1300年Let'sタイムトラベル!」
獅子連中の心意気。
マイタケの収穫。
室原文楽の蛙の鳴き声。
Archives
2017年11月の記事
2017年10月の記事
2017年9月の記事
2017年8月の記事
2017年7月の記事
2017年5月の記事
2017年4月の記事
2017年2月の記事
2017年1月の記事
2016年12月の記事
2016年11月の記事
2016年10月の記事
2016年9月の記事
2016年8月の記事
2016年7月の記事
2016年6月の記事
2016年5月の記事
2015年10月の記事
2015年9月の記事
2015年8月の記事
2015年7月の記事
2015年6月の記事
2015年5月の記事
2015年4月の記事
2014年12月の記事
2014年10月の記事
2014年9月の記事
2014年8月の記事
2014年7月の記事
2014年6月の記事
2014年5月の記事
2014年4月の記事
2014年3月の記事
2014年2月の記事
2014年1月の記事
2013年12月の記事
2013年11月の記事
2013年10月の記事
2013年9月の記事
2013年8月の記事
2013年7月の記事
2013年6月の記事
2013年5月の記事
2013年4月の記事
2013年3月の記事
2013年2月の記事
2013年1月の記事
2012年12月の記事
2012年11月の記事
2012年10月の記事
2012年9月の記事
2012年8月の記事
2012年7月の記事
2012年6月の記事
2012年5月の記事
2012年4月の記事
2012年3月の記事
2012年2月の記事
2012年1月の記事
2011年12月の記事
2011年11月の記事
2011年10月の記事
2011年9月の記事
2011年8月の記事
2011年7月の記事
2011年6月の記事
2011年5月の記事
2011年4月の記事
2011年3月の記事
2011年2月の記事
2011年1月の記事
2010年12月の記事
2010年11月の記事
2010年10月の記事
2010年9月の記事
2010年8月の記事
2010年7月の記事
2010年6月の記事
2010年5月の記事
2010年4月の記事
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

岐阜県文楽・能大会なかつ川2017に、室原文楽が出演しました。

2017.11.16

H29bunrakunounakatsu.jpg

 

11月3日(金)、中津川市にて開催された「第22回岐阜県文楽・能大会なかつ川2017」に、養老町から室原文楽が出演しました。

他の出演団体に比べ、舞台や人形が小さな室原文楽の上演は、きっと多くの方の印象に残ったのではないでしょうか。

 

室原文楽の今大会上演外題は「絵本太功記 十段目 尼ヶ崎の段」。

私も特別に蛙の鳴き声だけ担当させていただいたのですが、舞台裏で蛙の鳴き声を鳴らすだけの出番だったにもかかわらず、とても緊張し、場面の雰囲気を感じる余裕は全くありませんでした。

ただ、舞台に立ち、魂を込めて人形を遣う出演者の皆さんの白熱した様子が、いつもより近い場所で感じられ、とても貴重な経験になりました。

大会関係者の皆様、当日会場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

室原文楽は、毎週木曜日(第1木曜日を除く)午後7時から、養老町の室原自治会館において練習を行っております。

もし興味を持たれた方は、お気軽に見学にお越しください。

「養老の歴史1300年Let'sタイムトラベル!」

2017.10.25

yoro1300tenrankai.jpg

 

先週末より、養老公園にて「養老改元1300年記念展覧会」を開催しています。

タイトルは、「養老の歴史1300年Let’sタイムトラベル!」です。

 

 西暦717年、奈良時代の女帝 元正天皇は、養老の地へ行幸されました。元正天皇はこの地の美しい泉に感銘を受け、元号を「霊亀」から「養老」へ改元されました。この出来事は、当町の成り立ちに強い影響を与え、元号が町名にも取り入れられています。

 今年2017年は、養老改元から1300年という記念すべき節目の年を迎えます。元正天皇はなぜこの地へ行幸され、「養老」と改元されたのでしょうか。また明治13年、養老公園はどのような願いを込められ開設されたのでしょうか。

 わたしたちのまち、養老町の礎となった「元正天皇の養老改元」、「養老公園の開設」に焦点をあてながら、養老の歴史を振り返り、わたしたちの今を知る旅に、、皆さん一緒に出かけましょう!

 

【日時】2017年10月21日(土)~11月26日(日) 10時~16時(月曜休館)

【会場】親孝行のふるさと会館(養老公園内)

【主催】養老改元1300年祭実行委員会

     展覧会の詳細はこちら

マイタケの収穫。

2017.09.29

maitake_hiyosi.jpg

 

養老町教育委員会では、象鼻山で伐採した木を再利用してキノコを育てるワークショップを毎年継続して行っています。

 

今年の7月頃、象鼻山の近くにある日吉小学校の4年生のみんなとマイタケのほだ木の伏せ混みを小学校の校庭で行いました。

 

例年のデータによれば、9月下旬頃にはマイタケが顔を出しているはず・・・・そう思い、本日、森林文化アカデミーの先生や生徒の方々と日吉小学校へ見に行きました。

みんなで寒冷紗に顔を突っ込んで、くまなく探したのですが、まだ出ていないようでした。

 去年まで伏せ込みを行っていた養老町広幡地区の畑では、すでにたくさんのマイタケが発生し、収穫できているのに、なぜでしょうか。

 

森林文化アカデミーの先生によれば、日吉小学校の伏せ込み場所は、環境も良いし、みんなのお世話の仕方も間違っていないので、少し遅れているだけで、来週には出てくるはずだそうです。

 

決して希望を捨てず、待ちたいと思います。

2月のワークショップに参加したみなさんも、マイタケが出ていれば是非、養老町教育委員会まで一報ください。

 

下の写真は、広幡地区の畑で今日収穫したマイタケです。昨年(2016年)伏せ込んだもので、樹種はサクラです。600グラムの大物でした。

 2017_maitake.jpg

 

 

室原文楽の蛙の鳴き声。

2017.09.22

H29muroharanohi.jpg

 

9月9日(土)、養老改元1300年祭事業 室原地区「地域の日」が開催され、室原文楽の上演がありました。

 

上演された外題は「絵本太功記十段目 尼ヶ崎の段」。

このお話は、本能寺で主君の小田春長を死に追い込んだ武智光秀と、旅の僧に扮した真柴久吉が登場するお話なんですが・・・

 

その中で、光秀が竹薮に潜んで身を隠し、周囲の様子を伺っている場面があります。

そのとき、「小田の蛙の鳴く音をば、とどめて敵に悟られじと」という語りとともに、舞台からは「ゲロゲロ」と蛙の鳴き声が聞こえてきます。

この蛙の鳴き声、保存会の方が舞台裏で鳴らしているものなのですが、どのように表現していると思いますか。

あまりに本物のようにきこえるので、生きている蛙の鳴き声を録音して・・・と考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、その正体「貝がら」なんです。

下の写真のように、貝がらの凹凸をこすり合わせて音を出すんだそうです。

 

音を出すときのコツは、手で貝を包み込み音をこもらせること。

そして高い音と低い音と交互に鳴らすことで、一組の貝で2匹の蛙を表現できるんだそうです。

ちなみに、貝の種類は赤貝で、むかしは、湯のみの裏(高台)をこすり合わせることで蛙の鳴き声を表現していたこともあったんだそうです。 

私も挑戦してみたのですが、すばやく貝がらをこすり合わせることで、より蛙の鳴き声らしくなることがわかりました。

 

そんな室原文楽ですが、11月3日(金)文化の日に、中津川市の東美濃ふれあいセンターにて、次の上演の機会を控えています。

お越しいただける方は、ぜひ耳を澄まして蛙の鳴き声を聞いてみてください。

お待ちしています。 

 

kaeruakagai.jpg

こんなところにいたタギゾウくん3。

2017.09.11

kigurumitagizou.jpg

 

先週の月曜日、高田中学校で開かれた「平成29年度夏休み一研究作品展」の会場で、タギゾウくんを見つけました!

この大きなタギゾウくん、なんと、高田中学校生徒さん手作りの着ぐるみだそうです。

 

この生徒さんは、養老町をもっといろんな人に知ってもらいたいという思いから、タギゾウくんの着ぐるみを作ってくれました。

頭にのった帽子の形まで、完璧に作ってありますよね。

 

この着ぐるみは、すでに、活躍の場第一弾が決まっているそうで、その出番は、高田中学校の体育大会。

9月14日(木)に開催される体育大会の、6番目の種目「これっキリンだゾウ」に登場する予定です。

 

時間は多少前後するかと思いますが、午前の部の真ん中あたりに出番が予定されていますので、ぜひ皆さん、生徒さんがひと夏かけて作ってくれたタギゾウくんに会いに、高田中学校体育大会に足を運んでみてください。

 

H29養老郡社会科追求作品展。

2017.09.09

tenjijiyukenkyu.jpg

 

9月9日(土)、10日(日)の2日間、養老町民会館にて、社会科追求作品展が開催されます。

作品展では、夏休み期間中に小中学生が自由なテーマで研究した作品のうち、特にすばらしいものが展示されています。

 

私も事前に作品を見せていただいたのですが、今年は「養老改元1300年祭」や「養老かるた」を題材にしたものが多くあったように感じました。

 

中でも私が気になったのは、「養老公園が1位になるには」というタイトルの作品です。

自然が豊かで、四季折々のイベントが繰り広げられる養老公園ですが、その集客数は、岐阜県内のレジャー施設の中では3位。

では、1位の施設とは何が違い、どのような点を改善すれば、養老公園の集客数が県内1位となるのか。

アクセス方法や敷地面積、食事スペースやお土産売り場など、さまざまな視点で比較し、その結果をもとに、県内1位の集客数を見込むことができる「僕が考えたNEW養老公園MAP」を提示しています。

とてもおもしろい研究だと思いました。

 

この他にも、養老町の将来が楽しみになるさまざまな作品が展示してあります。

以下の内容で開催されておりますので、ぜひ小中学生の力作を見に足を運んでみてください。

◇平成29年度 養老郡社会科追求作品展

 日にち:平成29年9月9日(土)、10日(日)

 時 間:9:00~16:30(但し、10日は16:00まで)

 場 所:養老町民会館展示コーナー

 

kouenitiban.jpg

獅子舞ワークショップが終了しました。

2017.09.05

kurigasamimi.jpg

 

8月26日(土)に、夏休み子ども歴史ワークショップ第2弾「作って舞おう!ダンボール獅子舞!」が終了しました。

夏休み最後の土曜日だったにも関わらず、15名もの子どもさんとそのご家族が参加してくださいました。

 

栗笠の獅子舞は、養老町栗笠に伝わる郷土芸能で、「獅子頭(ししがしら)」と呼ばれるお面を使って舞います。

実はその獅子頭、栗笠独自のもので、獅子舞の迫力を増すため、獅子頭の目や耳、歯などの部分に、栗笠独自の改良を加えているんです。

ワークショップでは、そんな栗笠独自の改良を勉強しながら、素材はダンボールだけれど本物と同様の仕組みで、獅子頭作りに挑戦しました。

上の写真は、その改良のひとつ「口を開けると耳が立つ」です。

獅子頭内部にヒモを通し、口を開けると耳がピンっと立つように工夫しています。

 

そして、ひとりひとつずつ、ダンボール獅子頭を完成させ、最後に全員で獅子舞体験もすることができました。

やはり獅子舞には体力が必要で、皆さん汗だくになりながらも舞に挑戦してくれました。

ご参加くださった皆さんありがとうございました。

 

ちなみに、本物の栗笠の獅子舞が見られるのは、以下の日程です。

◇栗笠福地神社祭礼(本楽)

 平成29年10月1日(日)7:40~8:00、14:00~16:00

  天候等により内容が変更になる場合があります。

  興味がある方はぜひ見学に行ってみてください。

 

danborusisisyugo.jpg

 

 

 

養老町歴史講座を開催します!

2017.08.18

jishinkonseki.jpg

 

今年度、養老町教育委員会では、象鼻山古墳群の発掘調査を行いました。

とは言っても、今回のお目当ては古墳ではなく、「地層のズレ」を確認することでした。

 

実は、象鼻山山頂には断層活動によってズレたと考えられる地形がいくつかあります。

今回は、考古学だけでなく地質学の分野からも分析を行い、この現象が過去に起こった大きな地震の痕跡であることをつきとめました。

地震が起こった時期を断定するにはまだまだ調査が必要ですが、もしかすると、象鼻山古墳群が造られた2世紀後半頃かもしれません。

 

いくつか課題は残りましたが、発掘調査の成果発表をかねて、象鼻山古墳群に残された地震痕跡を題材に歴史講座を開催することになりました。

詳しくは以下をご覧ください。

 

講座名:養老町歴史講座「象鼻山古墳群と残された地震痕跡の謎」

日 時:平成29年9月3日(日) 午前9時30分~午前11時30分

場 所:養老農村勤労福祉センター(中央公民館中ホール、養老町石畑491)

講 師:森雄一先生(前 金城学院大学講師、地質学)

     赤塚次郎先生(NPO法人ニワ里ねっと理事長、考古学)

       ※入場無料、予約不要。どなたでも参加できます。

 

いつ地震は起こったのか、どれくらいの強さだったのか、古墳群にどんな影響を与えたのか・・・

みなさんと一緒に考えてみたいので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

クイズラリー特別賞の配布を終了しました。

2017.08.16

tagizou_ojigi.jpg

 

「なつやすみ タギゾウくんのクイズラリー 2017」 特別賞の配布が終了いたしました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

特別賞の配布は終了しましたが、クイズラリー開催期間は8月31日(木)までとなっております。

クイズの答え合わせは、引き続き、役場3階生涯学習課にて行っていますので、お気軽にお越しください。

「としこちゃん豆皿」の残り。

2017.08.15

tosikotyanmamezara.jpg

 

今年度の「タギゾウくんのクイズラリー」期間終了まで、残り2週間程となりました。

すでにご参加くださった皆様、ありがとうございます。

 

今年度は例年に比べ、おじいちゃんおばあちゃんを含め、ご家族みんなでご参加くださる方が多いように感じます。

夏休みの家族で過ごす貴重な時間に、このクイズラリーにご参加くださりありがとうございます。

 

ちなみに、特別賞の残りはあと15個。

残りわずかになってきました。

参加をご検討中の方は、ぜひお早めに10点をクリアして、養老町役場3階の生涯学習課窓口までお越しください。

室原文楽の虫干しと今後の上演予定。

2017.08.11

H29mushiboshi.jpg

 

先週の日曜日、室原文楽の虫干しが行われました。

虫干しとは、室原文楽に使う人形の頭(かしら)や衣装などを陰干しすることで、虫食いや湿気によるカビを防ぐために行います。

この虫干しは、毎年この時期に行われ、土用干し とも呼ばれています。

 

そんな室原文楽の今後の上演予定をお知らせします。

 

○養老改元1300年祭室原地区「地域の日」事業

「タギゾウくんと学ぶ室原の歴史と室原文楽の鑑賞」

日   時:平成29年9月9日(土)9:30~(文楽鑑賞は10:30頃~)

会   場:室原自治会館(養老町室原614-4)

上演外題:「絵本太功記 十段目 尼崎の段」

 

○「第22回岐阜県文楽・能大会なかつ川2017」

日   時:平成29年11月3日(金)文化の日

会   場:東美濃ふれあいセンター(中津川市茄子川1683-797)

上演外題:「絵本太功記 十段目 尼崎の段」

 

どちらも事前予約不要、入場無料ですので、興味がある方はぜひお越しください!

 

 

火打石ワークショップが終了しました。

2017.07.25

H29hiutiisshi2.jpg

 

先週の土曜日に、夏休み子ども歴史ワークショップ「養老石で火を起こそう」が無事終了しました。

猛暑の中での外作業だったにもかかわらず、最後まで参加していただきありがとうございました。

 

時代劇などで時々見る火打石ですが、実は石同士を擦りあわせても火はつきません。

実は、石と火打金(ひうちがね)を擦りあわせることで火花を出すことができます。

コツをつかむまではなかなか火花が出ないのですが、ほとんどの子が少しの練習で火花を出すことができていて、驚きました。

でも、その火花を火口(ほくち)に落とし、着火させるのはちょっと難しかったですね。

 

参加者には養老石と火打金をプレゼントしたので、夏休みの間に練習してみてください。

もちろん、火事にならないように注意してくださいね。

 

例年行っている火打ち石ワークショップですが、養老で採れるチャートが火打石として江戸時代名古屋城下でたくさん流通してたことを、初めて聞く人が多かったようで、まだまだ僕たちの情報発信が足りていないことに気づかされました。

 

 気づけば火打石ワークショップももう7回目。来年は何かもうひと工夫してみようと思います。

今年のクイズラリー特別賞。

2017.07.24

tosikotyantokubetusyo.jpg

 

今年のタギゾウくんクイズラリーの特別賞として、先着100名様にお渡しするのは、

「としこちゃん豆皿(丸皿)」です!

 

写真左側がそのお皿です。

としこちゃんは、円墳である象鼻山14号墳のイメージキャラクターなので、お皿の形は丸形。

写真右側は、昨年の特別賞「トニーくん豆皿(角形)」です。

ふたりはとても仲良しで、いつも一緒に虫取りをしてるので、その様子がデザインされています。

 

ちなみに、ロゴに使用されている「カフェ・エレファント」というのは、3Dアニメーションのテントくん(象鼻山20号墳イメージキャラクター)のお話や、電子書庫にある「タギの国の秘伝レシピ~養老町郷土料理の記録ノート~」に出てくるお店のこと。

気になった方は、ぜひこちらもご覧になってみてください。

 

そして、今日の午前中、クイズラリーに参加をしてくれた親子連れが、役場に答えあわせに来てくれました!

見事10点以上の正解があったので、今年初めての特別賞を渡すことができました。

いくつかクイズの場所を見つけるのがむずかしい箇所がありますので、チラシに載っているヒントや、タギゾウくんの養老ナビのスペシャルヒントを活用して、ぜひ皆さんも今年の特別賞をゲットしてくださいね!

 

 

 

 

 

タギゾウくんのクイズラリー2017。

2017.07.21

tagizoukuizurari2017.jpg

 

今日から、「なつやすみ タギゾウくんのクイズラリー2017」がはじまりました!

 

このイベントは、夏休み限定(7月21日~8月31日)の企画で、期間中に文化遺産のあるクイズポイントを訪れ、クイズの正解を10点以上集めると、タギゾウくんの特別賞がもらえるというものです。

 

通算6回目となる今回のテーマは「養老公園」です。

クイズポイントが密集しているので、歩いてまわることができると思います。

なお、「タギゾウくんの養老ナビ」を使って参加すると、ルート案内やヒントといった優遇措置が受けられます。

ぜひ、ご活用ください。

 

詳細については、電子書庫のパンフレットコーナーにチラシ(PDF)を掲載しています。

ダウンロードして印刷すれば、そのまま使えますので、こちらもぜひご活用ください。

 

今年2017年は、養老改元から1300年という記念すべき節目の年。(養老改元1300年祭ホームページはこちら

ぜひ、元正天皇が訪れた養老の地を、クイズに答えながら散策しましょう!

こんなところにいたタギゾウくん2。

2017.07.13

tagizouomikosi.jpg

 

先週の日曜日、養老町子ども会育成協議会が開催した「親と子のふれあい広場」の会場で、タギゾウくんを見つけました!

日吉地区の子ども会が作ってくれた、おみこしだそうです。

 

滝の水に浮かぶ、ひょうたんに乗ったタギゾウくん。

これはきっと「タギゾウくんの自由研究」おすすめテーマの「養老改元千年祭を探せ!」が、モデルですよね。

 

毎日暑い日が続きますが、このタギゾウくんを見て、私も少し涼しい気分を味わえました。

タギゾウくんを作ってくれたみんな、どうもありがとう!

火打石ワークショップを開催します。

2017.07.11

 H28hiutiishi.jpg

 

みなさん、今年の夏休みの自由研究の題材はもう決まりましたか?

養老町教育委員会では、夏休み子ども歴史ワークショップと冠し、夏休み期間に二つのワークショップを開催します。

 

第一弾は、火打石ワークショップ「養老石で火をおこそう!」です。

火打石(ひうちいし)は、現代にはあまりなじみがありませんが、江戸時代には生活に欠かせない大切な道具でした。

中でも、養老は火打石の一大産出地で、養老石はブランド品のごとくとても人気があったそうです。

 

今年も、名古屋市教育委員会の水野学芸員にお越しいただき、座学はもちろん、実際に養老の火打石を探しに行き、見分ける方法も教えていただけます。さらに、着火剤となる火口(ほくち)の作り方、養老石での火のおこし方をみなさんに伝授していただけます。

 

日時は、7月22日(土)の9時30分から2時間程度、場所は、ふれあいセンター養老(養老町石畑1560-5)です。

参加定員は、20組50名(1組につき高校生以下1名を含む)とさせていただきます。

事前に、養老町教育委員会生涯学習課に電話(0584-32-5086)でお申し込みください。

 

家族や友達と参加して、養老町の歴史を楽しく学びましょう。

(写真上は昨年のワークショップの様子、写真下は名古屋市内の遺跡で出土した養老産火打石)

H28hiutiisi②.jpg

養老鉄道・春の祭礼巡りツアー第3弾、高田まつり。

2017.05.19

takada-matsuri.jpg

 

5月20日(土)・21日(日)は高田まつりです。

高田まつりは、江戸時代から続くお祭りで、防火を祈願して愛宕神社(あたごじんじゃ)の火産霊神(かぐつち)を祀ります。祭りでは祭神が高田の町をまわり、3輌の曳やまがこれに随行する形で曳き出されます。

 

高田まつりに併せて、養老鉄道・春の祭礼巡りツアーを開催しています。

養老鉄道・春の祭礼巡りツアーは、西美濃の曳やま(車偏に山)祭を、スタンプラリーとガイドツアー形式で巡るもので、スタンプを規定の数以上集めた方には、養老改元フェスタで使えるバザー券をお渡しします。また、高田まつり期間中に開催する養老ブランド認証製品が当たる抽選会にも併せてご参加いただけます。

 

スタンプラリーと、養老ブランド大抽選会は、高田の商店街より少し南にある「山口会館」の前で開催しています。

また、21日(日)の朝9:30からは高田まつり関係者によるガイドツアーも行います。事前予約不要、先着30名様まで参加できます。

 

今週末は天気がとても良さそうです。西美濃の曳やま祭のクライマックスを飾る、高田まつりに是非足をお運び下さい。

 

春の祭礼巡りツアーのルールについてなど詳細は養老改元1300年祭ホームページをご覧下さい。

栗笠の獅子舞ホームページをCCNetで紹介します!

2017.05.11

kurigasaHPTOP.jpg

 

昨年度、栗笠の郷土芸能調査・活用実行委員会が作成した「栗笠の獅子舞」ホームページが、養老町のケーブルテレビCCNetで紹介されます。

 

放送は1日7回で、日時は以下の通りです。

放送予定日:平成29年5月15日(月)~5月21日(日)

放送予定時間:6:30~、7:30~、8:30~、12:30~、18:30~、20:30~、22:30~

番組名:「Yoroちっく」

 

栗笠の獅子舞ホームページは、栗笠の獅子舞をはじめとする栗笠の郷土芸能の保存、継承を目的に昨年度1年間かけて作成しました。

 

地元栗笠の皆様には、ホームページの作成、今回の番組収録においても、たくさんのご協力をいただきました。

本当にありがとうございました。

 

今回の紹介番組では、ホームページの見どころが丁寧に紹介されておりますので、ぜひご覧ください!

養老鉄道・春の祭礼巡りツアーが始まります。

2017.05.01

taruimatsuri.jpg

 

明日より、養老改元1300年祭事業、養老鉄道・春の祭礼巡りツアーが始まります。

 

西美濃の曳やま(車偏に山)祭りを、スタンプラリーとガイドツアー形式で巡るもので、スタンプを規定の数以上集めた方には、養老改元フェスタで使えるバザー券をお渡しします。また、高田まつり開催時に行われる養老ブランド大抽選会にも併せてご参加いただけます。

 

第一弾は、明日5月2日~5月4日の間、垂井町にて開催される、垂井曳やままつりです。

3日の本楽の日の朝10:00からは、お祭り関係者によるガイドツアーも開催します。

 

垂井のやまは、長浜の流れを汲む芸山で、男児による歌舞伎が演じられます。

かつての中山道垂井宿の面影残る町並みを、豪華絢爛なやまが曳き出される姿を是非見に来てださい。

 

ルールについてなど詳細は養老改元1300年祭ホームページをご覧下さい。

象鼻山1号墳出土資料を貸し出しました。

2017.04.11

konpou2.jpg

 

本日、象鼻山1号墳出土の資料の貸し出を行いました。

貸し出した資料は、鉄剣、銅鏡(双鳳紋鏡)、壺形土器、琴柱形石製品です。

 

どれも貴重な資料なので、運ぶ間に壊れてしまわないように、文化財・美術品輸送専門業者の方にとても丁寧に梱包(こんぽう)して頂けました。

薄用紙(うすようし)や綿布団(わたぶとん)といった梱包道具を、資料の形にあわせて使い分ける、プロの技を見ることができました。

 

貸し出した資料は、大阪府立近つ飛鳥博物館にて開催される春季特別展で展示されます。

象鼻山古墳群出土の資料が、他の地域の古墳から出土した資料と肩を並べて展示される姿を想像すると、なんだかうれしいですね。

是非、見学に行こうと思います。

 

 

平成29年度春季特別展 「東国尾張とヤマト王権」-考古学からみた句奴国と尾張連氏-

■主催  大阪府立近つ飛鳥博物館   (大阪府河内郡河南町大字東山299番地)

■期間  平成29年4月22日~6月18日

■入館料 一般650円〔520円〕

      65歳以上・高校・大学生 450円〔360円〕

      〔 〕は20名様以上の団体料金

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

▲Page TOP