養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。




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昭和34年8月13日の笠郷公民館。

2012.09.28

kasagokouminkan.jpg

 

先日、聞き取り調査でお邪魔した笠郷公民館で、集中豪雨で牧田川堤防が決壊した昭和34年8月13日の夜、笠郷地区の婦人会が16日に行われる盆踊りに向けて、公民館の2階で稽古をしていたというお話を聞くことができました。

 

ちなみに、当時の建物は、公民館ではなく役場支所で、木造の二階建だったそうです。

 

それにしても、笠郷地区の婦人会の皆さんは、きっとこのときはまだ、堤防が決壊して笠郷地区が水没するなんて思っていなかったでしょうね・・

 

改めて、災害には日頃の備えが重要であることを実感しました。

 

また、不思議と、この話を聞いてから、自分が生まれる前に起きたこの災害のことを、以前よりも少し身近に感じることができるようになりました。

 

文字で読むのと、生の声を聞くことの違いなんでしょうか・・

 

いずれにしても、養老町では、まだしばらく台風の季節が続きそうです。

ぜひ、このことを教訓にして、災害に対しての備えを怠らないように、よろしくお願いします。

広幡小学校6年生の史跡探検。

2012.09.27

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今日の午前中、広幡小学校の6年生が、地元講師の案内のもと、養老町飯ノ木の史跡を巡りました。

 

訪れた場所は、田中道麿翁顕彰碑、源氏橋、長円寺、八幡神社、高札場跡、道標、田中道麿翁生誕地碑、大神宮の8カ所。

けっこう距離があって大変なのですが、子ども達から講師の先生まで、みんな元気いっぱいでした。

 

そして、史跡では、見慣れたはずの場所に、新しい事実を発見し、一生懸命メモを取る児童達の姿をみることもできました。

こうしたときの驚きは、大人も子どもも変わりないみたいですね。

 

そして、こうした経験は、きっと自分の生まれた場所をもっと好きにさせてくれると思います。

 

もう20年ほど続いているそうですが、ぜひこれからもこうした機会を続けていってほしいですね。

広幡小学校の運動会。

2012.09.26

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先週の土曜日、広幡小学校で運動会が開催されました。

 

上の画像がその様子を撮影したものです。

一見、普通の小学校の運動会ですよね。

 

しかし、この広幡小学校の運動会には、他の養老町立小学校とは大きく異なる点があります。

それは、広幡小学校の運動会は、学校単独での開催ではなく、広幡地区の町民運動会とセットであるということ。

 

今年も、幼児からお年寄りまで合わせて400名が参加し、34もの種目が行われました。

 

ただ、子ども達にとって、運動会というのは1年の中でも大切なイベント。

ひょっとしたら、自分たちだけで実施したいと思っているかもしれませんよね。

 

そう思い、尋ねてみたのですが、地域の方々と一緒に行う運動会は、もう50年以上も続いていて、広幡小学校の児童達には、これが当たり前になっていました。

 

確かに、参加している人たちは、孫を応援したり、競技に参加したり、児童の演技を撮影したり、みんなニコニコ。 

必ずしも、他の小学校に合わせる必要は、ないように思いました。

サトイモの花。

2012.09.25

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今日、養老町宇田に伺った際、珍しいからと、畑に咲いたサトイモの花を見せていただきました。

 

上の写真がその様子を撮影したものです。

 

確かにいわれてみると、養老町でもポピュラーな作物でありながら、サトイモの花って聞いたことがありませんよね・・

そもそも、花が咲くことすら知りませんでした。

 

ちなみに、お話を伺った養老町宇田の畑でも、毎年作っていながら花が咲いたのは、これが初めてだそうです。

 

不思議ですよね。

 

そのため、もう少しお話を聞いていると、サトイモというのは東南アジア原産で、日本の気候ではまず花を咲かせることはないそうです。

また、花の咲く咲かないが、収穫に影響することもないみたいですね。

 

しかし、それならそもそも、なぜサトイモは、花を咲かせるのでしょうか・・

 

分からないことばかりですが、とりあえず、来月の収穫をまって、花を咲かせたサトイモの味だけでも確認してみたいと思います。

養老スキー場。

2012.09.24

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先日、聞き取り調査に伺った際、昭和初期の養老町に、スキー場があったことを教えていただきました。

 

上の写真が、その様子を撮影したものになります。

 

ホントにあったんですね・・

この写真を見るまでは、信じられませんでした。

 

ただ、このスキー場、養老町のどこにあったかが、いまいちはっきりしていません。

 

お聞きした範囲では、養老天命反転地などがある養老町高林か、養老山地頂上付近で三方山(さんぽうざん)のあたりのどちらかが有力な候補地であるようなのですが・・

 

写真の背景からすると、養老町高林では標高が低すぎるような気がしますし、三方山付近とするならば、どうやってそこまで上がったのかということが気になりますよね。

 

なんとか、結論を得たいところですが、今のところ、これ以上の手掛かりが見つかっていません。 

ここでスキーをしたことがあるという人、誰かいないでしょうか?

葛の花。

2012.09.21

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9月も半ばを過ぎ、養老町でも、あちこちで葛(クズ)の花を見かけるようになりました。

特に堤防に多いですかね。

 

この葛の花、一般的には、秋の七草の一つとしてよく知られていますが、私が小学生だった40年くらい前の広幡地区では、小学校で飼育しているウサギのエサとしてもよく知られていました。

けっこう喜んで食べてくれていたと思います。

 

といっても、大抵は畑に行けば、何かしらウサギのエサになりそうな葉っぱが手に入ったので、実際には、わざわざ葛を採りに、堤防に上がることはそれほどありませんでした。

 

ただ、よく考えてみると、葛は漢方や食材にもなるような植物なので、ウサギの立場からすると、ごちそうだったのかもしれませんね・・

養老説教場からの観瀑道路。

2012.09.20

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明治13年(1880)10月17日、盛大な開園を迎えた養老公園ですが、そのための測量から開園式までにかかった時間は、わずかに11ヶ月程度という短いものでした。

 

具体的には、養老公園開設のための測量を始めたのが明治13年1月で、計画書が完成し工事着工したのが同3月、工事完了が同9月、そして同10月には開園式というスケジュールだったそうです。

 

すごいスピードですよね。

 

そして、そんな短期間で公園開設を達成した開発発起人たちに、いくつか施策の語り草として残っているエピソードのうちの一つが、養老説教場から養老の滝を見に行くための道路の新設工事を、工費なしで実現してしまったという話です。

 

ちなみに、養老説教場というのは、明治初年(1868)養老公園内に、教義の宣布と、養老の景勝を探る遊覧人を招く一助として建てられた浄土真宗の説教場のことで、明治13年(1880)には、養老公園の開設に合わせ、公園内の名勝とするためにその規模が拡大されました。

 

そして、こうして立派になった説教場に、東本願寺厳如法主をお招きし養老の滝をご案内するためには道路が必要ということで、説教場から養老の滝までの道路整備を、岐阜だけでなく愛知からも信徒を動員し、その奉仕作業によって完成してしまったそうです。

 

少し、もやもやしますが、すごい手腕ですよね・・

 

そして、それ以降、たくさんのお客さんがこの道路を通って、養老の滝を訪れるようになりました。

 

みなさんも、養老の滝を見に行く予定がありましたら、ぜひ養老説教場経由のルートも検討してみてください。

こちらも、なかなかいい雰囲気ですよ。

先端のとがった石。

2012.09.19

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先日、養老山地の東海自然歩道で、先端のとがった不思議な石を見つけました。

全長は23cmほどで、石材はたぶん石灰岩だと思います。

 

歩いていたときに、たまたま目に留まり、そこが遺跡だったため、一応採集したのですが・・

 

戻って、改めて先端を観察したところ、やはり人の手が加わっているような気がします。

 

たぶん、遺物だと思うのですが・・

いかがでしょうか。

 

ただ、何かの間違いかもしれないので、もう少し、情報収集を続けていきたいと思います。

 

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第13回「家族の絆愛の詩」の募集が終了しました。

2012.09.18

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先週の金曜日をもって、「家族の絆愛の詩」の募集が終了しました。

一般の部と小中学生の部をあわせて、2,443篇もの応募をいただきました。

ありがとうございます。

 

今後のスケジュールとしては、10月中旬までに審査を終え、11月1日には、その結果を養老町のホームページ等で発表する予定です。

応募いただいた方は、ぜひ、楽しみに、もうしばらくお待ちください。

高田中学校体育大会の園児達。

2012.09.14

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昨日、養老町立高田中学校で体育大会が行われ、485名の中学生が、5つの団に分かれて優勝を競い合いました。

強い陽射しにも負けず、みんな頑張っていましたね。

 

そんな高田中学校の体育大会ですが、17もの種目の中に1つ、校区の幼稚園児が登場して場がなごむ種目があります。

 

具体的には、園児達が中学3年生と手をつないで入場し、一緒に音楽に合わせてダンスを踊るという、とても微笑ましいものです。

 

ただ、中学校の体育大会に園児が参加していることを、めずらしく思ったので、その経緯をお聞きしたところ、「平成8年に中学2年生と校区の園児達の交流会が行われ、これに参加した生徒達に普段の学校生活では中々見られない年長者としての自覚と責任のある行動が芽生え、園児達の方はやさしいお兄さんやお姉さんにたくさん遊んでもらい大満足だった」という出来事がきっかけになったことを教えていただきました。

それ以来、毎年体育大会には校区の園児達が参加するようになり、今年でもう16回目を迎えるそうです。

 

確かに、世代を超えた交流には、普段の生活では中々得られないものがあるでしょうね。

 

実際この日も、年下の園児達を前にした生徒達の中には、お兄ちゃんやお姉ちゃんとしての表情を見せてくれる子がたくさんいました。

それに、園児達もとっても楽しそうでした。

 

しかし、こうした様子を見ていると、私の中学校にもこうした種目があったら良かったなあと思いました。そしたら、この末っ子らしい性格に、もう少しお姉さんらしい要素が備わったのかもしれません。

「養老白石」PDFデータの公開。

2012.09.13

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先日、平成24年6月に刊行された『養老白石』のPDFデータを、著者から寄贈していただくことができました。

ありがとうございます。

 

この冊子には、養老町の白石区に生まれ育った著者が、地元の多くの要職を務めながら、地道に調査を続けてこられた成果がまとめられていて、地域に深く関わるとともに、郷土を誇りに思い、深い愛着をもたないと成しえない内容が掲載されています。

 

電子書庫のその他のコーナーに公開してありますので、ぜひご覧ください。

養老町の鉄道馬車計画。

2012.09.12

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先日、文化財の調査に伺ったお宅で、鉄道馬車並電信敷設予算書という印刷物を見せていただくことができました。

 

ちなみに、鉄道馬車というのは、レールの上を走る馬車を使った輸送機関のことで、この予算書からは、明治25年(1892)に、既に大垣市と養老町高田を、鉄道馬車で結ぶ輸送機関の計画が具体化しつつあったことがわかります。

 

ただ、実現はしていませんよね。

 

とはいえ、この予算書は、立川勇次郎さんが、養老鉄道布設願書を提出するわずか3年前のことなので、こうした計画は、きっと養老鉄道を実現する基盤となったと思います。

 

しかし、こうした事実から、改めて感じるのが、立川勇次郎さんの功績。

 

養老町のことではありませんが、立川さんは、養老町に鉄道馬車が計画される数年前には既に、大量高速輸送機関の開設が近代化に不可欠と考え、電気鉄道敷設免許を出願しています。

つまり、養老町が鉄道馬車を計画しているときに、すでに汽車を飛び越え、電車の必要性とその実現を考えていたということですよね。

すごいことだと思います。

 

ただ、当初の養老鉄道(大正2年7月)は汽車で、これが電車に変わるのは、養老鉄道布設願書から28年を経た大正12年(1923)のことでした。

ひょっとしたら、立川勇次郎さんは、ずいぶんともどかしい思いをしながら、この西濃地域の開発を進めていたのかもしれません・・

 

この「鉄道馬車並電信敷設予算書」の大きい画像は、タギゾウくんの収蔵庫に保管してあります。

もっとよく見たい方は、そちらをご利用下さい。

6つ目の狛犬。

2012.09.11

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養老町五日市の八幡神社で、口の中にコロコロと動く玉が入っている狛犬を、新たに見つけました。

以前、八幡神社の前を通りかかったとき、遠目に見つけて、そうではないかと気になっていたのですが、後日確認したところ、やはりそうでした!

 

当ホームページでは、これで6つ目の発見例になります。

 

ちなみに、この狛犬が乗った台には、「大正五年四月」の文字や、奉納した人の名も刻まれていました。

ただ、それ以外の文字は、ちょっと判読できませんでした。

 

こうした、口の中にコロコロ動く玉が入った狛犬たちに、他にも何か共通点はないのか、とっても気になります。

養老郡児童生徒作品展。

2012.09.10

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先週末の土・日曜日、養老郡児童生徒科学作品展と社会科課題追究学習作品展が、養老町民会館展示室で開催されました。

 

2日間で、600名を越える方々に見学いただいたようです。

ありがとうございます。

 

子ども達の作品は、どれも力作ばかりで、養老町の未来を担う世代の頼もしさを感じました。

また、その中には「タギゾウくんの自由研究」を活用した作品もけっこうあり、とてもうれしかったです。

 

養老町教育委員会としては、今後、こうした作品を、「タギゾウくんの自由研究」の中で紹介させていただき、新たな自由研究の参考としていただけるような環境をつくりたいと思っています。

ぜひご協力をお願いします。

養老町文化遺産ウォーキングの準備。

2012.09.07

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養老町教育委員会では、NPO法人ニワ里ねっとさんの協力を得て、11月11日(日)の午前中に養老町文化遺産ウォーキングの開催を計画しています。

 

これに伴い、一昨日の水曜日、コースの下調べにいってきました。

 

予定しているコースは、戸関遺跡(椿井郷)→勢至鉄座跡→勢至寺跡→不破内親王由縁の岩窟→喜勢古墳群→柏尾廃寺跡の約7kmのルート。

ちょっとアップダウンがありますが、休憩を取りながら、養老町石畑・勢至・柏尾の文化遺産をご案内したいと考えています。

 

詳細な内容や、申し込みの受付は、来月になりますが、当日立ち寄る文化遺産のほとんどが、案内なしにはたどり着けないものなので、きっと喜んでいただけると思います。

ぜひ、楽しみにおまちください。

フヨウの花。

2012.09.06

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養老町では、暑い日が続くこの時期に、よくフヨウ(芙蓉)の花を見かけます。

白もあるそうですが、養老町にはピンクが多いですよね。

 

このフヨウの花、朝開いて夕方にはしぼむ一日花で、ひとつの花は短命なのが特徴です。ただ、次々と新しい花を咲かせ続けるので、見る人には楽しい花ですよね。

 

そんなフヨウの花ですが、この花には同じアオイ科で、ムクゲ(木槿)という区別の難しい花があります。

 

私もこれまで、この両者を雌しべがまっすぐかどうかでしか見分けられなかったのですが・・

今回、これ以外にも新たに、フヨウがこんもりと繁っているのに対し、ムクゲはすらっと直立した樹形なっているという見分け方を覚えました。

 

皆さんも、それらしいピンクの花を見かけたら、ぜひムクゲかフヨウか、考えてみてください。

考古学講座開催のお知らせ。

2012.09.05

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養老町教育委員会では、今年も、NPO法人ニワ里ねっとさんにお願いして、10月8日(月・祝)に考古学講座を開催します。

 

内容は、象鼻山古墳群から元正天皇養老行幸までの養老町について。

 

具体的には、講師に赤塚次郎先生(愛知県埋蔵文化財センター副センター長・NPO法人ニワ里ねっと理事長)を迎え、象鼻山1号墳以降、目立った古墳がなくなる養老町が、壬申の乱を経て、どのような状況で養老改元を迎えるのかを、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 

詳細は下記の通りで、9月3日(月)から申し込みを受付しています。

定員以外に、参加者に制限は設けませんので、ぜひご参加ください。

 

<考古学講座>

内容:象鼻山古墳群から元正天皇養老行幸までの養老町。

講師:赤塚次郎(愛知県埋蔵文化財センター副センター長・NPO法人ニワ里ねっと理事長) 中島和哉(養老町教育委員会学芸員)

日程:平成24年10月8日(月・祝)10時~12時

場所:山口会館(養老町高田)34-3311

定員:50名(事前申込必要、先着順) 

※電話で養老町教育委員会生涯学習課32-1100にお申し込みください。

※参加無料

田中道麿翁生誕地碑の移設工事が完了しました。

2012.09.04

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先月から進めていた、田中道麿翁生誕地碑の移設工事が、無事に完了しました。

 

土地所有者をはじめ、関係各位のご協力のおかげです。

ありがとうございます。

 

これにより、以前よりもずいぶんと現地を訪れやすくなりました。

タギゾウくんの養老ナビ」の情報も更新してありますので、ぜひ一度、足を運んでみてください。

平成24年度佐竹直太郎翁顕彰祭。

2012.09.03

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養老町の牧田川に架かる高田橋の南詰めには、牧田川の治水工事に大きな功績を残した、佐竹直太郎氏の顕彰碑が建てられています。

 

この佐竹直太郎氏の顕彰祭が、9月1日(土)、顕彰碑前で行われました。

当日は、猛暑にもかかわらず、ご遺族をはじめ、地元である島田区の方々など、約30名の出席がありました。

ありがとうございます。

 

佐竹直太郎氏は、高田町議会議員をはじめ、養老郡会議員、岐阜県議会議員、衆議院議員と、町政から国政まで幅広く活躍した人物で、さらには養老遊園株式会社取締役なども務め、地方産業経済の発展にも貢献しました。

 

そんな佐竹直太郎氏ですが、実は生まれは養老町ではなく、郡上市。

養老町には、養子としてきたそうです。

 

養老町としては、幸運な巡り合わせでしたね。

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