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マイタケの発生。

2014.09.18

maitake140918.jpg

 

先週、今年の2月に植菌を行ったマイタケ原木から、マイタケが顔を出しはじめました。

 

去年よりも、1週間くらい早い発生です。

今年は、気温が下がりはじめたのが、ちょっと早かったのかもしれませんね。

 

ちなみに、今年も一番早く発生したのはハゼ、シラカシは3日ほど遅れての発生でした。

 

一方、今年が2回目の収穫となる原木たちは、今のところ全く変化を見せてくれません。

大丈夫ですかね・・

 

とはいえ、概ね予定通りなので、前回の植菌ワークショップの参加者を対象とした2回目のワークショップを来週の23日に開催します。

詳細な時間については、直接ご連絡させていただきますが、あまり時間がありませんので、そろそろ準備をはじめておいてください。

歴史講座が無事に終了しました。

2014.09.16

H26kouzahuukei.JPG

 

9月13日(土)に「元正・聖武天皇の養老行幸を考える」と題して実施した歴史講座が、無事に終了しました。

 

定員いっぱいの方々にご参加いただきました。

ありがとうございます。

 

講師の山中先生からは、伊勢と美濃の境に位置する古代の養老の重要性や、養老行幸の歴史的背景を考える上で、この地域が壬申の乱において果たした役割や、その後に持統天皇が実施した行幸をよく見直すことが不可欠であることを示していただき、たいへん勉強になりました。

 

また、討論の中では、赤塚先生の「養老の地は、古代において既に、その後を決定するような価値付けがなされてしまった」という発言が、印象的でしたね。

 

いずれにせよ、内部から養老町を見てきた方たちにとっては、とても刺激的な内容だったと思います。

 

さて、次にニワ里ねっとさんと実施する事業は、養老公園石碑巡りをテーマとした文化遺産ウォーキング。

10月になりましたら、参加者を募集しますので、ぜひこちらもご参加ください。

火打谷の現地確認。

2014.09.09

hiutidanichousa.JPG

 

昨日、地元の方に、唐谷(からたに)をご案内いただくことができました。

ありがとうございます。

 

ちなみに、唐谷とは、火打谷(ひうちだに)という異名をもつ、滝谷から北に派生した小さい谷のこと。

 

江戸時代に、火打石の採掘場所であったことが、その名の由来であることは間違いないのですが・・

肝心の採掘地点がよく分かっていません。

 

そのため、地元の方に無理をいって、現地で記憶を辿っていただいたのですが、残念ながら、はっきりしたことは分かりませんでした。

 

山ビルも、ちょっと手ごわかったですね・・

 

ただ、唐谷上流の押越村が所有していたところまで、それほど距離がないことははっきりしたので、今後の調査対象範囲をかなり絞り込むことはできました。

 

あとは、山ビルのいない時期を見計らって、地道に捜索をつづけたいと思います。

養老郡社会科追求作品展のお知らせ。

2014.09.05

H26shinsajunbi.JPG

 

明日、明後日と開催される「養老郡社会科追求作品展」にあわせ、入選した作品の中から、さらに優秀なものを選ぶ審査会が開催されました。

 

まだ、今年で3回目と、やや歴史の浅い社会化作品展ですが、明らかに力作が増えてきていますね。

 

中でも印象的だったのが、自宅裏の用水路を流れる水を海まで追いかけた小学校4年生の女の子の作品。

ぼくも子供のころ、同じような疑問を抱きましたが、実行に移すことはできなかったことを思い出しました・・

 

そんな力作揃いの作品展ですが、明日と明後日にかけて、養老町民会館1階で行われます。

養老町の将来を期待したくなるような作品ばかりですので、ぜひ足を運んでみてください。

 

mizunoyukue.JPG

養老町歴史講座の開催について。

2014.09.01

ojigi-tagizou_w200.jpg

 

養老町教育委員会では、NPO法人「ニワ里ねっと」さんの協力を得て、今年も、9月13日(土)に歴史講座を開催します。

 

今回のテーマは、「元正・聖武天皇の養老行幸を考える」

 

具体的には、講師に山中章先生(三重大学名誉教授)を迎え、壬申の乱以降、元正天皇や聖武天皇の行幸があり、養老改元の舞台ともなった当時の養老町の歴史的背景を、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 

ちなみに、聞き手には、赤塚次郎先生(愛知県埋蔵文化財センター副センター長・NPO法人ニワ里ねっと理事長)をお願いしてますので、当日は、山中先生と赤塚先生のやりとりを聞くこともできます。

 

このお二人は、よく知った間柄であると思いますが、意外に、こうした機会はこれまで少なかったでしょうから、今回は貴重な機会になると思います。

 

詳細は下記の通りで、今日から申し込みを受付しています。

定員以外に、参加者に制限は設けませんので、ぜひご参加ください。

 

 

<歴史講座>

 

内容:元正・聖武天皇の養老行幸を考える。

 

講 師:山中章先生(三重大学名誉教授)

聞き手:赤塚次郎(愛知県埋蔵文化財センター副センター長・NPO法人ニワ里ねっと理事長)

 

日程:平成26年9月13日(土)9時30分~11時30分

 

場所:山口会館(養老町高田)34-3311

 

定員:60名(事前申込必要、先着順)

 

※電話で養老町教育委員会生涯学習課32-5086にお申し込みください。 

※参加無料

「はっちゃんサラダボウル」の残り。

2014.08.15

bowlzan.JPG

 

今年のクイズラリーで正解を10点以上集めた方のうち、先着100名様に特別賞として配布している「はっちゃんサラダボウル」の残数が17個になりました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

 

今年で3回目を迎えた「タギゾウくんのクイズラリー」ですが、実施して一番驚いたことが、ほとんどの挑戦者が特別賞の合格ラインである10点ではなく、満点を目指して参加してくださっていること。

イベントそのものを楽しんでいただいているということですよね。

とてもうれしいです。

 

まだ、すぐに無くなることはないと思いますが、クイズラリーの参加を検討していただいている方は、ぜひお早めに10点以上の正解を集めて、養老町生涯学習課の窓口までお越しください。

千歳楼の腰掛石。

2014.08.12

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千歳楼の万葉歌碑の傍にある腰掛用の石が何かの石碑ではないのか?という疑問を解消するため、石の裏側を確認してきました。

 

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

ちなみに、結果は空振り・・

裏面に確認できたのは、矢穴の痕跡のみでした。

 

ということで、暑い中での作業は報われませんでしたが、疑問が解消されたという点では、気持ちはすっきりしました。

 

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たき道沿いの野村モミジ。

2014.08.08

nomuramomijikirikabu.JPG

 

先日、豆馬亭旅館の近くに、野村モミジの切り株が残っていることを教えていただきました。

 

今ではよく分かりませんが、昭和20年に枯れて切り倒されるまでは、根元から幹が三つに分かれた大きな木で、とても美しい紅葉を見せてくれていたみたいです。

 

そして、ここでちょっと気になるのが、切り株の場所が、養老の滝へ向かうたき道沿いであること。

大野町が所蔵する寛永10年(1633)の織田河内守由来帳に記された野村モミジの由来によれば、織田長孝が野村モミジの苗木を持ち帰ったのは、養老の滝への道中でしたよね。

 

いったい、どれくらいの樹齢だったんでしょうか。

近鉄道標の整備時期。

2014.08.07

ryuusenjidouhyoukintetu.jpg

 

伊勢街道沿いに整備されている、近鉄のたき道道標ですが、養老ロープウェーの開設を記念して設置されたものだというお話を聞くことができました。

 

ということは、昭和44年(1969)に整備されたということですかね。

 

まだ確認はとれていませんが、これまで設置時期が明確になっていなかったので大変参考になりました。

 

ちなみに、これらの近鉄道標については、なぜ養老街道を選択せずに、伊勢街道で道標を整備したのか?という疑問も残っているので、この新しい情報を手がかりに、引き続き情報収集を続けたいと思います。

ひまわりの迷路H26。

2014.08.05

himawarimeiroH26.JPG

 

養老町中央公民館の北側、養老町石畑の田んぼの一角で、今年もひまわり迷路大会の準備が進められています。

 

本番は、今週の土曜日の午前7時30分から。

どなたでも参加できますし、「タギゾウくんの養老ナビ」にも期間限定で情報登録してありますので、ぜひ足を運んでみてください。

火打石ワークショップが終了しました。

2014.07.28

H26hiutiWS.JPG

 

昨日の日曜日、4回目の養老町歴史ワークショップ「養老石で火を起こそう」が無事に終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

 

今回は、火打石で発火させた火を移し取る火口(ほくち)作りも体験していただきましたが、いかがだったでしょうか。

 

意外に、火口全体を炭化させるのが、難しかったですかね・・

次回までに、もう少し、火口と蒸し焼きにする缶の容量の関係を研究しておきたいと思います。

 

それにしても、今回の水野先生のお話を聞いて、養老が、18世紀後半以降、広範囲に流通する火打石の生産地となるにもかかわらず、そうした情報をほとんど発信できていないことに改めて気づかされました。

 

一つは、採掘場所を特定できていないことが問題なんでしょうね。

すぐには解決しないでしょうが、今後は、もっと注意して養老周辺を散策するようにしたいと思います。

はっちゃんサラダボウル。

2014.07.18

hacchanbowl.JPG

 

来週から始まる「タギゾウくんのクイズラリー」で、先着100名様にお渡しする「はっちゃんサラダボウル」が養老町教育委員会に届きました。

これで準備完了です。

 

ちなみに、はっちゃんは、円墳である象鼻山8号墳のイメージキャラクターであるため、サラダボウルのデザインは円形。

これまでの特別賞と並べてみると、上の写真のような感じになります。

 

クイズのチラシについても、電子書庫のパンフレットコーナーに掲載してありますので、ぜひ挑戦して、特別賞をゲットしてみて下さい。

クイズラリーの情報を養老ナビに登録しました。

2014.07.17

h26quizhint.PNG来週からはじまる「タギゾウくんのクイズラリー」にあわせて、養老ナビにクイズポイントの情報を登録しました。

 

21日から公開する予定です。

 

クイズポイントは全部で23カ所で、分類はイベントになります。

ちなみに、掲載している情報は、クイズ内容、位置、ヒントの3つ。

このうちヒントについては現地周辺でないと見ることができない設定になっています。

 

ただ、内容は、かなりあまくしてありますので、ヒントを活用すれば全問正解も夢ではありません。

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

 

 

マイタケ原木を伏せ込みました。

2014.07.10

husekomi140709.JPG

 

昨日、天気の合間を縫って、完熟したマイタケ原木の伏せ込み作業を行いました。

お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

今回、原木に使用した樹種は、ハゼとシラカシ。

発生するマイタケに、土が絡まないよう、最終覆土を篩いにかけるなど、丁寧に作業を行いました。

 

ただ、一つ気になったのが、シラカシ原木の菌の周り具合。

今年初めてテストするのですが、樹皮が露出するなどしていて、やや悪いように見えました。

 

重要なのは、原木内部に菌がまわることなので、見た目だけでは判断できないようなんですが、ちゃんと生えてきてくれるか、少し心配です・・

 

順調に行けば、収穫は9月末から10月初めころの予定。

あとは、土が乾かないように気をつけていくだけです。

今回のクイズラリー特別賞。

2014.07.02

hacchanbowl.jpg

 

夏休みに開催する「タギゾウくんのクイズラリー」ですが、3回目を迎えた今年の特別賞が、

 

「はっちゃんサラダボウル」

 

に決まりました。100個限定です。

 

実物が届きましたら、またご紹介しますので、ぜひクイズに挑戦して手に入れてみてください。

火打石ワークショップ参加者募集。

2014.07.01

H26hiutiishiboshuu2.JPG

 

養老町教育委員会では、今年も、養老町こども歴史ワークショップ「養老石で火をおこそう」を開催します。

 

日時は、夏休みの自由研究に対応しやすい、平成26年7月27日(日)の9時30分からで、会場は、養老町石畑のふれあいセンター養老です。

 

参加は無料で、定員は20組50名までになります。

1組につき高校生以下1名を参加させるようにして、事前に、電話で養老町教育委員会生涯学習課0584-32-5086まで申し込みしてください。

 

駐車場も用意していますし、参加者には、火おこしに必要な火打石と火打金を持ち帰って頂ける特典も付いています。

また、今年は例年の内容のほかに、着火材となる火口(ほくち)の作り方も、プログラムに含めています。

 

ぜひ親子などでご参加ください。

「クイズラリー」チラシ作成中。

2014.06.27

quizrallyjunbi2.jpg

 

今年も、夏休みとともに開始する「タギゾウくんのクイズラリー」ですが、現在、チラシの作成を進めています。

 

ちなみに、今回のチラシは、これまでとは違い、A3判二つ折り。

 

きっと、前回よりも手ごたえのある内容に仕上がると思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

株井戸鑑札。

2014.06.23

kabuidokansatu.jpg

 

江戸時代、養老町のような輪中地帯では、井戸の掘削は容易であった一方、地上に噴き出した水を排水するのは大変なことでした。

 

そのため、上流側の村と、下流側の村との間には、井戸の本数を制限する取り決めが交わされ、許しのない井戸は掘ることができませんでした。

 

これを「株井戸(かぶいど)制」といいます。

 

ちなみに、下笠輪中では、

・掘り抜き井戸の所有者には、鑑札を渡し、井戸の現場にも標木を置くこと。

・新しく井戸を掘らないこと。

・もし、こっそり井戸を掘った場合、罰則を課し、井戸もすぐ埋めてしまうこと。

・どうしても井戸が必要なときは、定まった金額を支払うこと。

などの取り決めがありました。

 

ただ、実際には、無許可の井戸が発見されることもあり、定期的なチェックが行われていたみたいです。

 

上の画像は、そんな井戸の許可証である「株井戸鑑札」を撮影したもの。

実物は、養老町郷土資料館にありますので、興味のある方は、見に行ってみてください。

「H26タギゾウくんのクイズラリー」の準備。

2014.06.16

H26quizrallyjunbi.JPG

 

養老町教育委員会では、今年度も「タギゾウくんのクイズラリー」の準備を進めています。

 

このイベントは、養老町の文化遺産をもっとよく知ってもらうために実施している夏休み限定の企画で、期間中にいくつかの文化遺産を訪れクイズに答えると、タギゾウくん特別賞がもらえるというもの。

 

今年で3回目を迎えるタギゾウくん特別賞については、「はっちゃん」をあしらったものにする予定です。

詳細については、夏休み前に、改めて当ホームページとチラシで広報いたします。

 

参加者に制限は設けませんので、ぜひ、楽しみにお待ちください。

祖父江の伏越樋管。

2014.06.11

sobuehusekoshi.jpg

 

杭瀬川に隣接する養老町の祖父江ですが、輪中形成による河床高の上昇により、杭瀬川に排水できなくなったため、杭瀬川を横切り、大垣市域を通して、揖斐川に排水していた時期がありました。

 

そんな大変な計画を支えたのが、川底に川を横切るように作られた伏越樋管(ふせこしひかん)という排水路。

ヒノキの板を組み合わせたもので、養老町江月に排水機が設置されるまで、約130年間、機能していたようです。

 

ちなみに、地元の方によると、まだその痕跡が杭瀬川に残っているみたいなので、近いうちに、現地を確認してみようと思っています。

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