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酔竹さんの朱竹。

2012.02.06

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先週の週末、養老町船附の紫雲山法覚寺(ほうがくじ)で、安田酔竹(やすだすいちく)が描いた朱竹(しゅちく)の絵を見せて頂くことができました。

 

安田酔竹は、明治23年(1890)に法覚寺の長男として生まれた人物で、笠郷地区の郷土資料でよく紹介されている郷土の画家です。

竹を題材とした作品が多かったみたいですね。

 

実は、私の家にも一つ知人に描いていただいた朱竹の絵があります。

ただ、酔竹さんのことを知るまでは、これが縁起のよいものとは知りませんでした・・

 

その方にお会いしたら、改めてお礼したいと思います。

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