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発掘された甕と慰霊堂


昭和35年(1960)6月12日の日曜日、根古地薩摩工事義歿者墓で排水路改修工事が行われ、義士の遺骨を納めた7個の甕が発見されました。このときの遺骨は墓碑の南端に再度埋葬され、遺骨が納められていた甕のうち一つは天照寺に保管されています。この発見を契機に養老町薩摩義士顕彰会が設立され、根古地薩摩工事義歿者墓には慰霊堂が建てられました。

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