養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。



弥生時代

弥生時代は、およそ紀元前8世紀頃から3世紀まで続きます。水稲耕作が開始された時代であり、青銅器や鉄器の利用も盛んに行われました。そして、養老町でも、河川が運ぶ大量の土砂によって拡大を続ける濃尾平野を本格的に開発し、国を導く王が生まれます。ここでは、王とともにこの地で国造りを進めた弥生人の歴史を振り返ってみましょう。

弥生時代

象鼻山の断層崖

象鼻山の断層崖 象鼻山の山頂には、断層崖が形成されています。この断層崖、象鼻山に分布する墳墓群のうち、3号墳や5号墳は分断していました...

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水神への祈り

水神への祈り 日吉遺跡の発掘調査では、弥生時代に流れていた川が見つかりました。そして、この川のほとりには、土器を整然とならべ、水神に祈...

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