養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。



古墳時代

古墳時代は、およそ3世紀から7世紀ころまで続きます。奈良に倭の統一政権が確立した時代で、支配者達は、大きく拡大した社会を安定させるために、古墳という場を必要としました。養老町でも、この時代の幕開けに、象鼻山山頂に前方後方墳を造りますが、その後に大きな古墳が造られることはありませんでした。そして、周辺地域には巨大古墳が造られていきます。ここでは、巨大古墳が造られることのなかった養老町の古墳時代の歴史を振り返ってみましょう。

古墳時代

桜井の古墳人

桜井の古墳人 大正10年2月、桜井古墳に火薬が仕掛けられました。古墳の埋葬施設に使用されていた石が目的です。そして墳丘の中からは、長さ...

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