養老町の歴史文化資源の発見・普及を目指して設立した当ホームページは、「私たちが暮らす養老町への関心を喚起すること」を目的に運営しています。



古代

古代は、主に飛鳥時代から平安時代までを中心とした時代です。支配者達は、社会のルールを法律に変え、国家権力を強めることにより、社会を中央集権的に整備していきます。しかし、後半になると地方の力が増し、その主体性が強まりました。このころ養老町は「多藝(たぎ)」と呼ばれ、壬申の乱や、養老改元、聖武天皇の行幸など、多くの歴史的事件の舞台となり、日本の歴史に関わっていきます。ここでは、古代の天皇と深くつながった養老町の古代人の歴史を振り返ってみましょう。

古代

聖武天皇の宿泊地

聖武天皇の宿泊地 740年11月、聖武天皇は東国行幸の一環として、多藝郡に立ち寄ったことが続日本紀に記されています。しかし、養老町に関...

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