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桜井古墳副葬須恵器

  • ■指定:養老町指定文化財
  • ■種別:有形文化財
  • ■種目:考古資料
  • ■時代:奈良

桜井古墳より出土した、副葬品(人を葬る時に一緒に副えて葬ったもの)の土器でいずれも須恵器です。奈良時代の品物で形は2種あります。
上:提瓶   7世紀末頃のもので、下げて使われたもの。
下:短頸壷 首の短い壷のこと。
どちらも使用者が死亡した時に同時に墓に入れられた品物で、その古墳の時代を知るための貴重な証明品であり、焼物の産地やその流通経路や使った人の地位も判るものです。

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桜井古墳副葬須恵器

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