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戸関遺跡(こせきいせき)
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■場所:岐阜県養老郡養老町石畑
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■時代:飛鳥時代から江戸時代
戸関遺跡は飛鳥時代から江戸時代まで続いた遺跡です。特に8世紀中頃から9世紀初頭にかけての資料が多く確認されています。また、遺跡の範囲内には、当遺跡の名称にもなった戸関の小字名を中心に、中門や東門、南門といった小字が配置されており、聖武天皇が養老に行幸した際に、宿泊所とした可能性のある遺跡です。また、鎌倉時代から室町時代には椿井郷(つばいごう)と呼ばれていました。


参考資料
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養老町教育委員会 2007 『養老町遺跡詳細分布調査報告書』養老町埋蔵文化財調査報告第4集
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